弊社、ジュエリー3Dデザインスクールが4月よりリニューアルします
 
その目玉として今年から取り入れることになったのが
 
「平面デザインを0分で立体に!!」
 
というコースです。
 
 
1.月31日よりIID世田谷ものづくり学校で先行してスタートしました
 
 
 
スクールのリニューアルはカリキュラムだけでなく
 
受講場所に上野校が加わります
 
(最寄り駅は稲荷町で、徒歩2~3分です)
 
これで山梨校、世田谷校、上野校と
 
3箇所での受講が可能になりました
 
 
詳しくはメルマガでお送りしますのでご確認下さい
 
 
またホームページも完全リニューアルいたしますので
 
そちらもぜひ御覧ください
 
 
「平面デザインを0分で立体に!!」のコースは
 
デザイナーさんに向けて最新の機能を使い
 
弊社が開発したオリジナルプログラムをカリキュラムに追加しました
 
 
プログラムは受講料に含まれていますので費用はかかりません
 
 
弊社ではこれからジュエリーデザイナーは
 
3Dデザイナーになっていくことを推奨しています
 
 
それでは乞うご期待!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日、リコージャパン株式会社甲府支店の3Dソリューション展にて
 
ジュエリー3Dデザインセミナーを行いました
 
内容は
11名のご参加いただいた方々にはお疲れ様でした
 
 
特に盛り上がったのは
 
①の光硬化樹脂タイプの特性を考えたデータ作成についてでした
 
 
ジュエリー業界で3Dプリンターといえばほぼ光硬化樹脂タイプになりました
 
まだインクジェットタイプをお使いの方もおりますが
 
ランニングコストや造形時間においては光に劣ります
 
 
それでもインクジェットタイプを選ぶ理由には
 
①プラチナで直接鋳造したい
 
②サポートの取り付けや除去が面倒
 
③Z方向の歪みなどの再現性が100%満足できない
 
だと思います
 
 
①については樹脂でキレイにしてゴム型を作成した方が後が楽な場合もあります
 
②についてですが、それには誰も教えてくれないテクニックがあります
 
それは3Dプリンターを販売しているところや
 
造形サービスをしているところでも知らないことがあるのです
 
 
だからただ「とにかくいっぱいサポートを付けましょう」という後工程を無視したアドバイスになってしまうんですね(笑)
 
 
③については現在3Dプリンターの改良が進み
 
古い方式の機種でなければ結構精度は上がっています
 
3Dプリンターも買えば誰でも簡単に造形できるわけでは無いので
 
しっかりコツを学ぶ必要があります
 
 
そんな誰も教えてくれない最新情報をお伝えしたく昨日のセミナーを行ったわけです
 
 
セミナーの内容についてはここで述べるわけにはいきませんが
 
その展示会で最新のジュエリー用造形時間最速の3Dプリンターが発表されました
 
なんと1/4の時間で造形できるそうです
 
 
単純にリング5本位でも1時間弱ということですね
 
 
詳しくはまたの機会でアップしますが
 
3D Printing 2017 ビックサイトでの展示会で見られそうですよ
 
興味のある方はぜひ
 
 
私は最終日の17日に行きます
 
 
 
 
 
 

山梨で

 

ジュエリーデザインを行っている方

 

これから3Dデザインを始めようとしている方

 

3Dプリンターを検討している方

 

2017年2月2日(木) 13:00~15:00
 リコージャパン株式会社 甲府事業所 甲府市幸町23-10

 

におきまして、


①「光硬化タイプの3Dプリンターの特性を考えたジュエリーデータ作成のコツ」

一周模様が入っているタイプの造形方法


②「出来上がったデータにサポートを的確に付ける方法」

デザインにうねりやひねりのあるもの


③「体験版レンダリングソフトで簡単に写真のような画像を作成するテクニック」

作成したデータを誰でも簡単に無料で綺麗な画像に

 

 

といった内容で講習を行わさせて頂きます。

 

 

無料ですのでぜひご参加下さい。

 

詳細

 

株式会社アミュール

ライノ認定トレーナー  伊藤健一

 

 

 

 

 

 

アミュールのジュエリーCADセミナーが完全リニューアル!

 

Ver.2017最新バージョンとして1月31日スタートします。

 

昨年、IID世田谷ものづくり学校で受講された方には受講料を割引させていただきますので

 

今年の最新バージョンをぜひご検討ください

 

 

場所はもちろんIID世田谷ものづくり学校

 

日程等の詳細、お申込みにつきましては

 

こちらで確認してください

 

 

ライノセラスの次期バージョンの最新プログラムを先取りし

 

当スクールが独自に開発したオリジナルシステムを

 

フルに活用した驚きのカリキュラムになっています

 

 

もちろんソフト代は受講料に含まれていますので

 

受講後も利用可能です

 

 

ジュエリーデザイナーさん

 

クリエーターさん

 

ジュエリーが好きな方

 

ジュエリーCADが初めての方でも大丈夫!

 

 

これまでの受講者様からのご意見を取り入れた

 

当ジュエリーCADスクール史上最も簡単なカリキュラムにもなっていますので

 

誰でも受講できます

 

 

お問い合わせなどは本ブログのメニューからでもOKです

 

 

楽しいセミナーですのでぜひよろしくお願いします

 

 

 

 

ラノセラス認定トレーナー

伊藤健一

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで、中国の深圳に行って来ました。

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ご覧の通り大都会です。

全てが規格外で驚きの連続でした。

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もちろん仕事ですよ。

目的は、ジュエリーの製造メーカーの視察と

3Dプリンターの勉強でした。


驚いたのは一貫した社内生産を行なっていること。

3Dプリンターなどの機械もですが、もちろんジュエリーもです。

キャスト、磨き、石留め、3Dデータ、3Dプリントは当然ですが、

チェーン作成、金型作成はおろか、

ダイヤのカットまで全てワンストップ。


日本の企業10社が一つになったようなくらいです。


これにより、品質コントロール、納期削減、情報漏洩防止などがしっかり管理され本当の意味での自社開発が行われているのです。


それに比べ日本ではアウトソーシングが当たり前なので、責任の所在が不明確だったり、

どこも似たようなデザインになってしまっているのです。


CADがいいか?手作りがいいか?

どの3Dプリンターがいいか?

CADデータを安く早く作成するには?

なんて小さな話ではないんですね。


考え方を大きく変えシフトチェンジしなくては何も変わらない事に気付くべきなんです。


実際中国では大量生産の商品でも、3Dプリンターで造形した樹脂モデルを

直接鋳造し18金の製品に加工しているのです。


大量生産品を直接鋳造での生産方式をとっているところが日本であるでしょうか?


ではなぜできないのでしょうか?


それは、

①3Dプリンターで綺麗なプリントアウトが出来ない

②直接鋳造できる樹脂でも綺麗な鋳造が出来ない

③3Dプリンターのランニングコストが高い

事が主な理由です。


現在日本で多く使われているヨーロッパ製の3Dプリンターでは対応出来ないんですね。

日本では、とりあえずCADデータが描けて3Dプリントできて、シルバーでキャストして、原型になって、

そして値下げ競争して、OEMに何とか対応できればそれで満足してしまっているんですね。


それをあざ笑うかのごとく、

中国深圳はどんどん先に行ってしまっている事に気がつかなくてはいけないのです。


載せたい写真がたくさんあるのですが、

SNSでは公開できませんので興味のある方だけに個別にお見せするようにします。


このように国外に目を向けるとジュエリーの3Dデザインからの製造は大きく劇的に変化しています。

弊社では閉鎖的なジュエリー業界を何とかオープンにしたいという志で10年間取り組んで来ました。

今年はさらに加速していくつもりです。


よろしくお願い致します。

弊社ホームページはこちらから


ちなみに、香港経由で深圳に入れば、

LCC利用だと往復30.000円くらいです。


ぜひ百聞は一見にしかずの旅をオススメします。