今日は東京出張だったが

朝からかなり蒸し暑かった。


そんな中、以前から気になっていたライノの無償レンダリングソフトネオンの話になり、

とっても良いとの情報を入手しました(^o^)/

http://blog.jp.rhino3d.com/2013/05/rhino-5neon.html



いままではすぐ10万円なんてしていたレンダリングソフトが堂々と無償でつかえるようになるとはね。

HyperShotもBrazilもってるけど無償なんで早速インストールして使ってみて、受講者さんにも教えてあげないと。



詳しいレポートはまた今度。




iPhoneからの投稿

アミュールの3Dデザインスクールで大きく進化した点は


3Dデータを



「一生懸命頑張って勉強して作る」


という専門的なスキルの習得から



「作り置きした途中データをワンタッチで選んで編集する」


という誰でもジュエリーデザインが簡単できる


になったところです。



動画はブライダルリングのカスタマイズ方法です


http://youtu.be/YRHc-9uRltE


①途中の石枠データを自由に編集


②リングの基本形状の厚みや幅を自由に変形


③仕上げは弊社におまかせ



このほかには線だけのデータをいろいろな形状で沢山作っておき


断面やレールに使用


ハートやリボンなどのモチーフペンダントの基本形を途中で保存し


開いて自由にカスタマイズ



などネイキッドデータをきちんと作り、きちんと保存しておけば


データの形状をビジュアルで確認


ドラッグアンドドロップで開いて


編集していくという


とっても簡単な作業になりました



これにより


①線を描くことがなくなる


②難しいコマンドを覚える必要がなくなる


③編集がしづらく使い回せないデータにならない


④データをどこに保存したかわからなくなることがない


⑤ワンタッチでデータを開くことができる



などと良いことずくめになり



誰でも簡単にCADを始めることができるようになりました



お問い合わせは


itou@amule-kk.com


まで


3Dプリンターは有名になりました


ジュエリーのCADデータさえあればカタチになっていしまう利便性で


ここ数年で普及が進みました



しかし3Dスキャナーはまだ多く普及していないようです


3Dスキャナーは宝石やジュエリーを立体的に読み取り


それをデータとしてはきだしてくれますので


変形石の枠を巻く時にとても便利です


私もそういう使い方をしています



そしてもう一つはCADデータ作成を初めて間もない学生や初心者などの


データ作成の基準として活用するのに最適です



例えばジュエリーデータを3Dデザインするとき


ボリューム感やバランスをとるのが難しく


どうしたらいいか悩むところです



そこで3Dスキャナーでスキャンしたデータを


取り込んだ上でガイドとしてデータ作成をしていくことで


スムーズに作業が進みます



いろいろな使用方法を考えつけさえすれば


3Dスキャナーも今後普及が進むと思います




ガムボールはライノセラスV5から搭載された中でも


とっても便利なツールです


http://youtu.be/7xr4mvlHZYw



移動、スケール、回転といった変形作業を


コマンドを使わずにその場で見ながら簡単に行うことができます



このアバウトさは3Dデザインソフトとしては欠かせません



もちろんアバウトだけでなく


数値を入力してきっちり行ったり


ガムボールの起点を任意に移動して既存のコマンドと同じ使い方をしたり


動きの早さや矢印などの長さをカスタマイズできます



CADだけでなくアプリケーションソフト全般に言えることですが


バージョンアップすると便利な機能が増える分


便利だった機能が削除されてしまったり


使い方が少し変わったりして使いづらく思うこともあります



しかしどうしてそういう進化と変化をしているのかを追求することで


新たな発見ができることもあります



お問い合わせは


itou@amule-kk.com


まで





リニューアルしたアミュールの出張第一号は


愛知県のジュエリーショップ様でした



オーダージュエリーに対応するために3Dデザインを活用するため


以前からCAD導入を検討していたようですが


時間が取れそうだということで今回3日間行ってまいりました



今までジュエリーCADとは全く違う


リニューアルしたアミュールのジュエリーCAD活用講習に


FaceBookの方に鋭い質問がきましたが


弊社はジュエリーCADを加工の現場から


デザインや販売の現場に広げるというのが以前からのコンセプトでした



共通のカリキュラムで互いに理解しあえることを目的として。



しかし職人さんと、デザイナーさんや販売員さんとでは


全く違った考え方でカリキュラムを作る必要があることに気がつきました



「CADで作る」ためだけでなく


「CADで3Dデザインを描く」という考え方も必要だということです



まずは造形なんかできなくていい


石が留まらなくていい


強度に問題があっていい



そこは加工の現場の仕事であり


そこを理解しすぎてしまうとデザインなんかできない。


極論かもしれませんがそういうことです。



このデザイナーさん向けカリキュラムは


2Dデザインを3D化するということだけに特化した


もうひとつの選択肢という考え方です



例えば


データライブラリから必要な線やパーツをドラッグアンドドロップし


自由に編集するだけですので


理解が速く楽です



ただし最低限のルールは守っていただかないとなりません


最後は製造のプロに調整してもらわなくてはならないからです





今回受講された全くの未経験者の方がどれだけ活用できていけるかが楽しみです


継続的にバックアップし引き続きレポートしていきます



お問い合わせは


itou@amule-kk.com


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