3日間のジュエリー3Dデザイン、出張講習終了しました。(^^)

新幹線の中で書いています。


3日目は、
「フロー変形で展開図からリングを作る。」です。

新規使用コマンドは、
1、曲線をフィレット、オフセット。
2、曲線上の等分点
3、レイヤの変更、レイヤで選択。
4、ソリッドの制御点を表示
5、フロー変形
です。

私のまわりでは、フロー変形はあまり活用していないコマンドかもしれません。

しかし、デザイナーさんにはとっても受けの良いコマンドです。

展開図でデザインするケースも多いのでそれを一瞬でリングしてくれるのはとっても魅力的なのでしょう。

無理してつじつまの合わない三面図を時間をかけて描くより、3Dデザインソフトに任せた方がより早く、より正確にできるかもしれませんね。

デザイナーさんの多くがフロー変形のレッスンになると生き生きします。








iPhoneからの投稿

ジュエリー3Dデザインスクールを


デザイナーさん向けの最新カリキュラムに改正したことで


大きく変わったことはガムボールとデータライブラリの活用です
ジュエリーCAD完全活用法♬

いままでのライノセラスはCADソフトとしての機能というより


設計ソフトのようなイメージでしたので


高額なソフトには装備されているガムボールがついていませんでした


しかしV5から搭載されたことで


移動、回転、スケールがこれひとつで自在にできるので


これから始める方や加工現場以外で活用したい方には欠かせられない


とても便利な機能であると言えるでしょう



またCADを加工ツールとして使うという考えが多かったですので


いちいち作ることはあまり苦痛ではありませんでした


しかしこれもデザイナーさんにはとても苦痛です


なぜならイラストレーターという2Dデザインソフトを使っていらっしゃる方は


ほとんどの場合データを蓄積し組み合わせたり少しの加工で


新たなデザインにしているからです


データライブラリ機能はそんな風に


作ったデータをエクスポートし以前作ったデータを


ビジュアルで確認しながらドラッグアンドドロップでインポートできるという


補助ツールです



たとえば


断面線データを蓄積しておくことや


パーツで石枠や腕、唐草模様やモチーフを保存しておく


といった使い方です


もういちいちフォルダー内を探す必要はなくなりました



この2つを覚えるだけで格段とCAD操作が快適になること間違いありません




CADスクールへのお問い合わせは


itou@amule-kk.com



まで

1、ライン、ポリライン、自由曲線、円、などの書き方

2、リングサイズ円、3D回転、1レールスイープ

3、表示非表示、リビルド、移動、ヒストリ、フィルタ、ガムボール、ミラー

4、石枠作成

5、データライブラリ作成と開き方

初日のカリキュラム、完璧です。


また明日(^^)

photo:01





iPhoneからの投稿

誰でもジュエリーCADをコンセプトにしていましたので




目標達成は誰でもジュエリーCADに関われることなんです






時間がない




お金がない




自分に出来るか不安




CADばかりを継続的にはできない




ジュエリー作りはわからない




ジュエリーの経験がない




パソコン初心者




なにについても学習意欲が継続しない






そんな方でもジュエリーCADで3Dデザインできるようになれるのが




アミュールの3Dデザインスクールです






私もそうですが新しいことを学び、取り入れるというのは




並大抵の努力ではできないのが常です






理想通りうまくいくのは限られた一部の人だけでしょう








しかし上記のような一般的な誰でも活用できることを可能にしたのが




Windows7 64bit+RhinocerosV5です






ですのでまずはWindows7 64bitとRhinocerosV5の環境は不可欠です




RhinocerosV5は無料体験版がありますので




実質Windows7 64bitのパソコンがあればいいということになります




MacPCでもブートキャンプすればOKです






そして




データ作成とその保存方法のルールが変わりました




これによって3Dデザイナーが個ではなく個と個がでつながれて




組織になるということです






それにより一部の特別な人しかわからないという壁を取り除くことができました






3Dデザインを基礎から時間をかけて学び専門的に使用するのではなく




ネイキッドな共通基本データを受け取り加工修正するだけ




になりましたので誰でもすぐに活用できるのです






これから始めようと考えている方、




もっと本格的にCADシステムのキャパを広げたいと考えている人や企業にはお勧めです










お問い合わせは




itou@amule-kk.com




まで





















私が「誰でもジュエリーCAD」といって6年が経ちます




その意味は




・誰もが少しでもCADと関わらないとならない時代




・講師として誰もがCADを活用できるようにしなくてはならない




・誰もがCADに興味を持つように楽しいものにしなくてはならない






そんな考えでした






しかし正直なところ結果は




思うような成果に繋がっていないように感じていました






専門的な難しさからの敷居の高さや




使い続け練習し続けていないと習得できない教育システム




などが挙げられます



講師の目線で簡単にできると思っても、受講される方にとっては全然難しいのです。


でも地道に諦めずにアクションを起こしていればなんとかなるものだと




今になればそう思っています






ソフトやハードそして取り巻く環境は一変しました




180℃変わったといっても過言ではないくらいです








どんな風にかという具体的なところは次回に書きます



今日は、数名のデザイナーさん向けに3Dデザインのプレゼンを行う予定です。
ポイントは、2Dデザインソフトのイラストレーター+αで3Dデザインが理解できるようになる方法。です。




ジュエリー3Dデザインに関するお問い合わせは




itou@amule-kk.com




まで