ジュエリーの3Dデータは色々なアクセス方法で作られています
とにかくスピーディーCADデータを作りたい
原型用に造形するためにCADデータを作りたい
レンダリングのためのCADデータを作りたい
など目的が様々ですので当然のことです
アミュールでは
共有化のためのCADデータを作るのが目的で
これまで色々なソフトやデータ作成のアプローチを試してきました
そしていまおすすめしているのが
①ロフトで作成
②フローで作成
③制御点の出るサーフェスで作成
です
この3つで作っておくと途中保存用のネイキッドデータとして
共有化を目的としたデータになります。
たとえばこの3つのデータは一見同じように見えますが
全く意味が違うデータです。
1はアミュール推奨のロフトで作成した制御点の出るサーフェス
2は1レールスイープで作成した制御点の出るサーフェス
3はロフトで作成した制御点の出ないポリサーフェス
構造の違いがよくわかると思います
そうです
作らなくてはいけないのは形状ではなく構造なんです
形状だけに囚われるは個の問題です
人それぞれ細部のイメージは異なるわけですから
人それぞれのこだわりが追求できうるCADデータが求められます
また
使い回しの効くCADデータであれば
分業やアウトソーシングも早く適確に行えるというわけです
これにより
若年層や製造に知識のない人でもどんどん参加できます


