山梨の工業技術センターでは、来週24日に


「作り手が知らない彼女たちの本音」

と題して無料セミナーを開催するようです。

https://www.dropbox.com/s/ihkzvzqe2raef4m/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A%28%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%89%8B%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3%29.pdf


日頃3Dデザインについていろいろ公開していますが、一部の方を除いては3Dデザインが完成ではなく、ジュエリーを販売して完結するわけですから他にも勉強と情報は取り入れるべきです。

なかなか販売の現場に関わることが出来ない方にはいい機会だと思います。

プロダクトアウト的発想からマーケットインの考え方にスマートに切り替えて行きましょう。


興味のある方は、

山梨県工業技術センター
生活技術部 研磨・宝飾科
主任研究員 有泉直子
ariizumi-wkm@pref.yamanashi.lg.jp
TEL 055-243-6111
FAX 055-243-6110
〒400-0055
山梨県甲府市大津町2094

までお問い合わせ下さい。


iPhoneからの投稿

先日デザイナーさんから依頼があり、ライノセラスV5の機能紹介をさせて頂きました。




最初は2~3名ほどということでしたが、結局10名になり2回に分けての体験会になりました。




みなさんイラレで2Dの綺麗なデザイン画を描いている方ばかりでした。






しかしやっぱり3面図は慣れないと時間がかかるそうです。






受講理由はというと、



現状の業務にプラスαしてさらに向上していきたいという、前向きかつ積極性が高いもので、いろんな質問が寄せられました。




作り手とは違った業務の中で、ジュエリーCADの新たな活用方法を見出せたようでした。




とりあえずMacをWindowsにブートキャンプするところからですね。




Windows7とRhinocerosV5になって今までとは全く違った考え方になり




アミュールのカリキュラムも断然楽な作り方に変更した今が




絶好のチャンスなんだとわかってもらいたいんですがね。




ジュエリーデザインの3D化が進んでいくことを願うばかりです。





どうでしょうか?







iPhoneからの投稿

断面線や石枠の黄金比を作って保存しておくのは


とても有効です


その保存と呼び出しがスムーズにできるのも


最新ライノV5の特徴です



ジュエリーCADの場合


ブロックとライブラリに保存しておくものの代表が

断面曲線と爪枠や立て爪枠です



まず断面とは


リングなどをのこぎりで切った時の切り口ですが


いちいち作るより一瞬で呼び出したほうが早くて間違いありません



断面曲線の構造ですが



オーダージュエリーに最適な3Dデザインのコツ♬

点の数と位置と次数で決まってきます



点の数はできるだけ少なくするのが良いでしょう


位置は線上に置く点とウェイトで操作する点に分けます


次数ははっきりとした形状になる2がよいです



そして一度作ったベストな断面線を黄金比として保存し


ブロックインスタンスやインポートで開くといった具合です



ジュエリーの断面線の多くは


緩やかな丸の甲丸タイプと


しっかり角の尖ったしのぎがほとんどです



そのどちらにも対応できる線がこちらです


http://youtu.be/9eoy-5lD9Qg


変形するときは


点の位置の移動は最小限にし


ウェイトで行うといいでしょう



なぜこの断面がいいかと言うのは


レッスンでお教えしている内容ですのでここでは詳しく言えません



ただこの断面線はご希望があれば配布いたしますので


ご連絡ください


ほかに簡単な石枠のメレー爪と立て爪もありますので


欲しい方は遠慮なくメールやコメントをくださいませ



そして多くの方にあげてください



ジュエリーCADは描く時代から


シェアーする時代です。




itou@amule-kk.com



※今回はあくまで代表的な形状の場合のことです

もちろん受講者用に他にも便利なパーツはいっぱいあります

またV5.0のデータのみですのでV4以下のヴァージョンの方は

フル活用できませんがその旨をお伝えください。



Rhinoceros5.0にバージョンアップして




その最新ソフトのポテンシャルを活用し




ジュエリーCADデータを作っている方はどれくらいいるでしょうか?






それは




4.0から5.0になって変わったところを利用することですが




簡単には追加された機能やコマンドです




まずは




メインツールバーに入った




ブロックとヒストリ




それとライブラリ




これは利用しない手はありません






最近始めた方はヒストリとガムボールのおかげで習得がどんどん進んでいきます




ブロックやライブラリで途中のデータをどんどん配布していますので




面倒な線を描く作業がなくなります






「こんなふうにライノを教えてもらえたらもっと早くジュエリーCADに馴染めた」




「もう線を描くなんて面倒に思えます」




これはTsplinesというプラグインソフトを使われた方々からも




同じような喜びの声を聞かれました


(Tsplines復活しましたね)



基礎も大事です




しかし




いつ基礎を学んでもいいんです






デジタルはアマチュアを簡単にプロに変えてくれます






アミュールでは




最初は最新ソフトの機能を最大限に活かしてCADを便利に使っていき




その中で少しづついろいろなことを発見したり学んでもらえればよいと考えています






時代の流れに乗っかって行きましょう





新しいことを否定することはデジタル社会では良くないことだと思います



ところで、なぜ宣伝もしない高価で日本語版のないマトリックスが売れているのでしょうか?

答えはもちろん、

知る人ぞ知るです。




















ジュエリーCADが普及しておおよそ10年が経ちました




多くは製造の現場での利用でしたので




作りのことがわからないとジュエリーCADデザイナーにはなれない




と言われてきました






しかし




そんなにすべてを熟知している人は極僅かです




ですのでそれぞれに合った使い方に分かれていった歴史があります






今はまたひとつの方向に向かっているように思えます




それは「みんな力」です






みんなでジュエリーCADを利用しましょうという動きが出てきています




ジュエリーCADをフル活用している組織は




すでにこれに取り組んでいます






今からジュエリーCADを取り入れて大きなメリットを利用するには




個ではなく組織プレーを考えなくてはなりません






「ジュエリーCADを極める」




から




「ジュエリーCADで楽しむ」




そういう時代です