ある方の言葉がきっかけで


新しいプロジェクトをはじめることになりました。



<~ジュエリー3Dデザインをみんなで活用しようキャンペーン~>と題しまして、


「ジュエリー3Dデザインを3ヶ月で活用出来るようになったら講習料50%返金します」


という企画を行います。



出来るようになるとは


①ジュエリーデータを業務に取り入れること。


②これから始める方にレクチャー出来ること。


この二つです。



今回第一回目の受講参加は1人もしくは3人までの組織です。


参加条件は、


①ジュエリーの3Dデザインを業務に取り入れたいのだけれど、よくわからないという方。


②OSがWindows7でRhinocerosV5.0を用意できる方。


③Web環境がブロードバンドで常に繋がる方。


④ブログ、Twitter、FacebookいずれかのSNSのアカウントをお持ちの方。

(複数が望ましい)


⑤実名もしくは会社名、店名を公表できる方。


⑥講習風景の画像や動画を公開できる方。

(顔は映らなくてもOK)

です。詳細はお問い合わせください。



講習内容は、


まず弊社の出張短期講習を連続で2~4日受講していただきます。


受講後、通信講座と遠隔操作にて週2回程度の追加受講をしていただき


3ヶ月後に卒業試験を見事クリアされた場合


受講料金の50%を返金いたします。



(普通は逆だなあ)



CADを習得できて料金が半額なんて夢のようですね




ただし、その受講風景や練習中の内容を


ブログ、Twitter、Facebookでリアルタイムで公表していただきます。


もちろん出来る範囲で構いませんし


講習内容や気持ち、解決したことしないことなどなんでも構いません。


そしてそれを見た方々に助けてもらってもOKです。



先着順にお話を伺い、当方で判断させていただきまして


早急にご連絡いたします。


山梨だけではなく遠方の方でもお申し込み可能ですが


交通費と宿泊費の実費をご負担いただきます。



<~ジュエリー3Dデザインをみんなで活用しようキャンペーン~>


よろしくお願いします。



もう一人じゃない。


締切は8月末日です。

お問い合わせお待ちしております。






私は、Twitter、アメブロ、Facebook、TouTubeを使って


全世界に色々な情報や画像、動画を発信させていただいています


だれでも簡単にそういったことができることは


とても素晴らしいことだと思います


そんな中、


以前ある方のFacebookをシェアさせていただいた内容からの引用ですが


同感したことを今回のみ書かせていただきます。



Webを使ったSNSを利用する方はご存知の通り非常に多くなっています


昔はなりすましや匿名で心無い書き込みや


エチケットに欠けるメッセージを送りつけるマナーの悪い状態が非常に多かったと思います



現在はだいぶ改善されてきてはいると感じますが


まだまだあるんですね


実名をふせての嫌がらせ


なりすまし


自作自演



全世界にオープンにしている設定のSNSは


個人の特殊な感情をぶつける場ではありませんし


メッセージを受け付けているサイトはそういうリスクを承知で頑張っているのです



そしてそう言ったマナー違反は意外に年配の方々に多く見かけます。



Webは全世界に発信しています。


そしてそれはいくら実名を出さなくても


バレていないようでバレています


それが将来知らないうちにいずれ全部自分に跳ね返ってきます。



どうか正しい判断をしてください。




「正しいとは


一つ止まって考えること」だそうです



愚痴や否定的な内容はよく考えて


ぜひお知り合いだけの中で公開していただけるようお願いします



ネットのバーチャルな世界もリアルな世界も


今はイコールになっているのです



気分を害した方がいたらすみませんでした


今回のみのお願いということでご容赦くださいますようお願いします






ライブラリは説明が簡単です


目で見て作業平面上にドラッグアンドドロップするだけですので


誰でも理解できすぐに活用できます



ライブラリを開く際、このように選択ボックスがでます。


オーダージュエリーに最適な3Dデザインのコツ♬

通常はインポートで開きますが


それは原点を固定しかつそのまま使えるオブジェクトとして開きたい場合が多いからです



しかし作業が進んだあとに細かいパーツを開きたい場合は


原点が固定されていると煩わしくなるケースも多いので


その時はインサートの方を使います。


http://youtu.be/io76xY-dul8


インサートはブロックインスタンスを開くのと同じですので


通常のオブジェクトではありません


プロパティでブロックインスタンスと表示されますので確認するとわかります



その反面、


原点位置を任意に指定できるというメリットがあります



編集する際は、原点位置を指定して開いたあとに


「ブロックを下位のオブジェクトに分解」というコマンドを使って


通常のサーフェスにしてあげれば編集が可能になります。



※もしくはただの分解(Explode)でも代用できます。



ブロックはとても便利そうでしたしV5にバージョンアップして


メインツールバーに装備されたこともありましたので


講習に取り入れようとしましたが


うまく説明がつかず困ったことがあました



そしていつも問い合せしている日本総代理店のアプリクラフト斉藤さんや


山梨宝石美術専門学校の仲先生にいろいろ相談させていただきました



一番簡単に説明するならば


「電卓のメモリー機能」とおんなじ感じです



サーフェスオブジェクトは見えますがブロックインスタンスは実在しない仮想的なイメージ像です


しかしファイルには記憶させることができもちろん目で確認することもできます


そしていつでも通常オブジェクトに変更できます



ですので逆にファイルが重たくなるのを防ぐメリットもあります


RhinoGoldのジェムもこれをうまく利用しています



アミュールはCADという難しい数理を受講される方に


簡単に分かりやすく説明するように日々勉強しているつもりです。



斎藤様、仲先生いつもお忙しいところ


ご理解とご協力をありがとうございます。











先日、FBで無料3Dデータダウンロードサイト の記事を紹介しました。


デジタル化が進んだ近年では、
限られた一部の専門家が作り出す、ということから、
少し知識がある多くの人々の手により組み合わせて利用する。

という風になったことを強く感じます。

新しい時代の変化によって発生したシステムやサービスを、


どう利用してどう世の中ために生かすかという考え方が重要ですね。


過去の理屈や専門的なスキルより


スピードとアイデアで多くのフォロアーを増やしていくことを考える必要があります。



Twitterがいい例ですね。


特殊なことは専門家にまかせそれを多くのエンドユーザーに向けて


分かりやすく発信するというのも選択肢のひとつという柔軟な頭が肝心です。


どう繋がるかが大事です。



アミュールでは面倒なデータ作成作業や造形、生産まで


純国産で行っています。


もし得意なことがあって不足していることが明確に理解できている方がいれば


ぜひ弊社にご相談ください。



全部できるようにするのは一部の人以外は不可能です。


それより得意ポジションの協力者を集め


チーム組織で考える方があなたのこだわりを


スピーディーかつ的確に発信することができるはずです。






iPhoneからの投稿

そもそもCADとは


「人の手によって行われていた設計作業をコンピュータによって支援し、効率を高めるという目的」


なので


難解な人の作業をコンピュータに計算させる技術とも言えると思います。



データを作成する技術ではなく


コンピューターに命令を出す技術なんですね




今回は


サーフェスのFlow変形です


こんな形状のリングを作ってみましょう


オーダージュエリーに最適な3Dデザインのコツ♬


真っ直ぐな棒状のオブジェクトを


厚み方向に変形させ


さらにリング形状に変形させるといった手順です


動画はこちら

http://youtu.be/GHqOEmwPm0Q


2Dデザイナーさんはリングのデザイン画を展開図で描くこともあります


それに厚みを付けてリング状に変形すれば


すぐに出来上がりの形状確認ができます


また重量計算もしてくれますので


コスト内でのデザイン企画も素早くできます



素材はもちろんライブラリからインポート


フローコマンドを2段階に行い


ヒストリを効かせて微調整するだけです



動画にはありませんが


ヒストリを効かせているので


もともとの棒状のオブジェクトを変形させたり


厚みのサーフェスを変形したりもして


微調整もできます




アイデア次第でいろんな形状が簡単に作れ


デザインしていく補助としても活用できちゃいますので


いろいろ試してみましょう



これが「CADで頑張って作る」から


「CADを楽しく利用する」ということなのです



デジタルIT時代をスマートに生きましょう