ライノセラスは自由に設定できるのも親しみやすい理由です

その分リスクもありますが

対処方法はいくらでもありますので

折をみてチャレンジしてもいいと思います


私も設定を変更し自分なりにカスタマイズできるようになってから

ライノセラスでのデータ作成がスキルアップしていった記憶があります


さて

ファイルの設定は基本中の基本です

画像は私のファイル設定です



$オーダージュエリーに最適な3Dデザインのコツ♬


テンプレートファイルのデフォルトは

自分の便利なレイヤー分けや

パーツがブロックインスタンスのできるファイルを設定しています


バックアップファイルはライブラリの使用時に邪魔になるので

あえて作成していません


自動保存は3分


自動保存ファイルの場所はデスクトップ


常にこれらのコマンドの前に保存は

'_SetMaximizedViewportとしていますが
これは自分がよく使うコマンドを入れておくといいでしょう


ファイルのロックはあえて有効化していません


バージョン4へのコピペは許可しています



こんな感じです


公式や常識からするとリスクかもしれませんが

とっても便利なので行っていることです


データ作成の勉強もいいですが

内部を理解するとまたそれがデータ作成の肥やしになります


興味のある方はどういう命令で動かしているかを

見てみるだけでも勉強になりますよ




このブログはそもそも公認トレーナーとしての公式や常識のアドバイスではなく

私個人の経験をもとに書いています


二番煎じが嫌な性格ですので

誰も書いていないだろうことを公開し

これを見た方の幅が少しでも広がればいいなあという気持ちだけで書いています




もちろん有料講習では公式と常識もお伝えしていますよ


いろいろチャレンジして

いち早く自分なりのライノセラスの活用方法を見出していきましょう





おはようございます(^ ^)

今日から8月

今月も頑張りましょう

さて、

Rhino +




というサイトでダウンロード出来ます




http://www.rhino-plus.kaga-sozo.co.jp/




一通り検証しましたが




結構便利なコマンドもありました






かゆいところに手が届くようなプラグインです






アプリクラフト様のリンクにもありましたので




問題はないと思いますが




自己責任でお願いします




http://www.rhino3d.co.jp/rhinolink/index.html





Circle はデフォルトで次数2になっていますので


多くの場合次数3にリビルドし直すことが多いはずです。


それをあらかじめ次数3にする便利な設定をします。


ついでに垂直円も設定します。


http://youtu.be/z_jmxS-d0qk


Circle のコマンドをShift+右クリックし


ボタンエディタを起動します


左マウスボタンのコマンドに


! _Circle


と入っています


その下段に D を入れて


! _Circle
D


としOKを押します。


すると次回からCircleのコマンドを起動したとき


コマンドプロンプトに次数3 制御点10と出るはずです。


必要に応じて制御点を8などにしておくと良いでしょう。



さらに右マウスボタンのコマンドに


! _Circle
V


と入れますと


作業平面に垂直な円が書けます



これはリングサイズを書いたり


パース画面のみでの作業時に便利です



もう一つ


ポリラインのコマンドもShift+右クリックし


ボタンエディタを起動、


右マウスボタンの ! _Linesのsを削除すると


! _Line のコマンドになり直線を1本引くコマンドになります



ちょっとした設定でデフォルト画面でコマンドを便利に使うことができます。


ただしくれぐれも慎重に行ってください。




実は、6月からある勉強をしています。
先生からの指導を守り1ミリづつですが毎日着実に進めています。

2週間に1回来て頂いて指導をして頂くのですが優等生だと言われました。

他の受講者の皆さんは、先生の言いつけをサボってしまいがちだそうで、言い訳は「忙しい」。

私はジュエリー企画製造販売をメインに行い、フリーランスで3Dデザインを依頼され、公認トレーナーとしてジュエリー3DデザインのCAD講師もしていますので、仕事内容は不定期であり自分のキャパの3倍くらい受けています。

でも忙しいという言い訳で勉強やSNSをサボったりしません。

理由は、
①忙しくない時がない

②先生も忙しい中、教えてくれている

③勉強やSNSは将来のための仕事

そう思っているからです。

仕事とは、収穫だけでなく種蒔きや水やり、愛情を注ぐ農家と一緒ですから。

仕事と作業は違う。

1日の時間は皆24時間。

日本人は皆忙しい。

自分に投資できない人に未来はない。


これからも、やらせて頂いている精神で頑張ります。


受講者さまに言っていることは自分でもちゃんと実行してますから、皆さんも収穫ばかりしないで種蒔き、水やりをしましょうね。










iPhoneからの投稿

ジュエリー3Dデザインスクールの3日目は


ロフトからの制御点編集でした。



基本、これで作れないジュエリーは無いと言っても過言ではありません。



15年ほど前に、ジュエリーCADが出始めた頃


J.CAD匠というソフトを使っていました。


その時正直感じたこと、


①こんな面倒な作業じゃCADを使う意味ない


②ジュエリーCADは積み木の要領なんだな


でした。(15年前の正直なところです。)



Rhinocerosに乗り換えて


サーフェスという概念を学びましたが


積み木の要領も捨てがたいと思い


試行錯誤しその考え方をカタチにしたのが


数年前に完成したライブモデリングです。



J.CADとRhinoのいいとこどりという感じです。



Rhino的にサーフェスを綺麗に作ることも大事ですが


パーツを分けて考えてそれぞれを作り


それを組み合わせることで素早く理想のカタチに出来上がるとともに


修正、変形が楽になります。



そしてなによりパーツライブラリがどんどん増えていきます。


やればやるほど財産となるのです。



でも一人で使っていては大きなメリットになりませんので


共有したほうがいいですよね。



完成形のデータ配布や販売もとてもいいですが


パーツとしてベーシックな途中データをダウンロードして編集する方が


オリジナルデザインができ


所有権などのトラブルやリスクも少ないと考えています。



私は地金加工工場にいましたので


丸線や板材いわゆる中間材料を加工し納品していました。


職人だったのでわかりますが


いくら手造りとはいえ


丸線や板材を自分で作ってはロスがでます。


そこは専門の工場にみんなでお願いしましょうよ


そういう事なんです。



そんなこともありCADでもそんなサービスをしたいと考えたのです。



ジュエリー3Dデザインスクール3日目では


そういうことを理解していただき


その上でもちろんパーツの作り方も学んでいただきます。