http://www.youtube.com/watch?v=rCSBx8ulvLQ


同じ本を読んでも


同じ先生から学んでも


同じカリキュラムを受講しても


同じ言葉をもらっても



結果は全て受け取る側次第ということをよく思います



例えば


積極的な人と消極的な人


自負するタイプと卑屈なタイプ


ポジティブなタイプとネガティブなタイプ


アクションを起こすタイプとリアクションをするタイプ



同じ文章や同じ言葉


同じニュースや同じ記事


同じ本や同じ映画


同じバラエティー番組や同じCM


でも


見方によって全く違う捉え方をするものです




学びの場はいたるところに落ちています


それを拾えるには


いつもニュートラルな頭と心を準備しておくことが必要です



理不尽に感謝し苦言を反面教師にし


すべてをプラスにすることが自分のためだと思います



そうすると悲観的な気持ちや否定的な言葉は発せられなくなり


周りも心地よくなります



そして自分を応援してくれたりファンになってくれたり



SNSでも全く同じことが言えます



アメブロのペタやTwitterのフォロワー、FaceBookのいいねが多い人は


リアル社会でもきっとうまくやっていけているでしょう



何かを学ぶには、学ぶための準備が必要です



一番大事な準備は


固定観念を捨てたフラットな心と


一辺倒にならないニュートラルな頭だと思います



さあみなさん頑張りましょう



どんなタイプでもそれなりに努力するしかないのですから













先日ご紹介したRhino+という無料プラグインに


selloという便利なコマンドがあります



作りこんでいくうちにレイヤ分けをしますが


レイヤに名前を付けたりして


レイヤ名で選択することになりますが


若干ストレスを感じます



選びたいのはオブジェクトでありレイヤやレイヤ名ではないからです



そんなとき


selloというコマンドを起動し


選びたいレイヤのオブジェクトを一つ選択するだけで


すべてを選択してくれるという


とってもかゆいところに手が届く便利なコマンドがありますよ


http://youtu.be/lkCAIlD72o8



わざわざグループ化しなくても


レイヤー分けだけしっかりしておくことで


快適に選択ができます



お試しあれ




先日、デザイナーさん達からの相談を受けてから、いろいろ考えました。

いきなり手書きのデザインを行っている方が


3Dデザインをパソコンでデザインするのは、簡単ではないとは思いますが、

でもイラストレーターを使われている方なら比較的早く使えるはずです。



アプリケーションソフトはアイデア次第で色々な使い方ができるからです。



例えば


営業マンや新企画に関わっている方などが


コストの重量計算するときにCADを活用している人もいます。


近年の地金高騰においては


より有効な使い方になっているようで


予算内でどれくらいのボリュームがつけられるかを


製造現場に聞いたりやってみてから無理が生じることもなく


自分ですぐに判断できるということです。



デザイナーとしても新企画で上代設定からのコストを考えてデザインするとき


ある程度の形状で重量がわかると


業務もスムーズに行えるそうです。



これらのように今の自分の業務を劇的に変えるだけでなく


まずはほんの少しの補助ツールとして利用することが


将来的に劇的な改革につながると思います。




ぜひ今取り入れていただきたいですね。











iPhoneからの投稿

ジュエリー3Dデザインについてお問わせをいただきます


多くは迷いや不安を抱えているように感じています


一度整理したほうがいいかもしれませんね



① 自分がなぜ3Dデザインに興味を持ったか?


② なぜ始めることに至ったか?


③ 目的は何か?


④ 達成とみなしていいときははどんな状態の時か?



欲張らずに最低限のことを書き出して整理してみるといいかもしれません



① については


手加工の補助になればいい


効率化


納期短縮


トータルでのコストダウン


加齢に伴ってのスピードダウンへの対策



数年前まではこんな方がとても多かったです


簡単にまとめると


「職人としての便利な加工ツールとして使いたい」


ということですので


弊社のスクールシステムでは


考え方によって3Dデザインをすぐに活用出来ることにもなります



しかしもしそんな方が


線を描くとか制御点がどうとか多くのコマンドを覚える必要が有るとか


Cプレーンとは、ブール演算とは、など


そこから始めてしまうと大変なことです


(もちろん専門的に3Dデザインを習得したい方には当てはまりませんので


間違えないでください)



目的は


3Dデザインソフト、CADを覚えたいのではなく


ジュエリー作りに少しでも活用したい


なのだからです



多くの方がそこで迷い不安になり


忙しい中練習ができなくなるという具合です



当スクールでは


あえてCADとは言わなくなりました


どうしても硬い設計をイメージしてしまうからです


本来ジュエリー作りのためのCADはラフなデザインでいいのです



そして


難しいことは後から覚えましょうと


練習用に途中データを随時供給しています



まずは楽しんで触ってもらい


その中で自分の目的を少しでも早く達成してもらい


さらに3Dデザインに時間を費やしスキルアップしていく



そんなシステムで行っています



人それぞれ目的は様々でしょうから


周りの情報に流されず


ぜひ一度整理してみましょう
















RhinocerosV5.0をお持ちでない方は


体験版がありますのでダウンロードしてみてください。


http://www.rhino3d.co.jp/product/Rhino50/download.html


いまがチャンスかもしれません



先日募集しました、もう一人じゃないプロジェクト。


ご応募があり決まりましたので


ジュエリー3Dデザインの公開講習を行うことになりました。



これからジュエリー3Dデザインを始めたい方や


これからジュエリー業界に身を置く方、


製造の現場でしか活用していない方には


参考になるかもしれませんのでぜひ見ていてくださいね。



また現在企画販売の現場で使用している方には


こんな方法もあるよなんていうアドバイスや応援もいただけるとありがたいです。



このプロジェクトの趣旨は、


ジュエリー作りだけでなく


企画や販売の現場やそれをつなぐコミュニケーションツールの一つとして


もっと3Dデザインを活用しないともったいない


でもなかなか進まない


そんな思いから始まったことです



ご理解いただける方にはぜひご協力いただけるとありがたいです



ソフトはライノセラスV5.0を使用します


短期コースを受講していただいたあと


3ヶ月の通信講習でジュエリーデザインができるようになることを目標にしています



その道のりをSNSを使って公開し


それを見ていただける方のヒントとなり


すでに専門的に3Dデザインを企画や販売に活用している方に


アドバイスなんかもいただけると幸いです。