2017年ももうすぐ終わりですね。
首都圏でも最低気温が氷点下を記録する日もあるほど、寒さも厳しくなってきました。
朝晩の冷え込みと乾燥は、体調にも大きな影響がありますので、風邪は勿論の事ですが、インフルエンザやノロウィルスなどの集団感染症対策も必要ですね。
咳やくしゃみ、鼻づまりや鼻をかみ過ぎによる喉や鼻粘膜の炎症や、口呼吸による乾燥等により、ウィルスが体内に侵入・感染する可能性もあるので、室内は夜間でも湿度50%を下回らない程度にはしておきたいところです。
加湿器もお手頃価格やサイズの商品が増えてきたので、各部屋に置くのもありですね。
また、部屋干し対応抗菌作用を謳っている洗濯洗剤もあるので、あえてバスタオルなどを室内干しにする、枕元に水差しやコップの水を置いてみる、または観葉植物の水やりを就寝前にするなどといった乾燥対策は効果的です。
加えて、外出先から家庭にウィルス等を持ち込まないように、帰宅時にはコートなどは玄関でブラッシングや除菌スプレーをかける、せっけんによるしっかり手洗いと、水道水によるうがい(市販のうがい薬は水道水でのうがいとの差異がほとんどない)は帰宅時に真っ先に行うといった習慣が、家庭や屋内にウィルスを持ち込まない為に有効です。
ウエットティッシュタイプもあるアルコール除菌や消毒が有効なのは一部のウィルスです。
例えば、ノロウィルスには塩素系でないと除菌効果がありませんし、空気清浄機による空間除菌も、空気中のウィルスは除去しても、床や壁・ドアノブに付着したウィルスにまで効果があるのは、次亜塩素酸系の空気清浄機くらいでしょうか。
大勢が長時間室内にいる病院・介護施設・学校・幼稚園・保育園などの感染防止対策には、次亜塩素酸系の空間洗浄機がオススメです。
そこにいる子どもや老人だけでなく、職員の発症・感染による労働力の確保といった危機管理面でもとても重要ですからね。
そんな事務所・倉庫・工場・学校・病院・福祉施設等の集団感染対策は・・・
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