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SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

平成30年度の予算案も決まる時期となりました。

 

日本の国家予算は約100兆円。

 

その内約半分は国債発行で賄う借金頼みの財務内容ですが、返すのは少子化で人口減少することが確実な次世代の負担です。

 

しかも社会保障費だけでも40兆円を超えるのですから、国債発行はマイナスを埋めるためだけの国の借金です。

 

この先、税金と若年層の労働賃金のアンバランスを是正しないと、そのうち嫌気がさして若者からどんどん海外移住が始まり極端な人口流出が起こるかも?なんて心配もしてしまいます。

 

足りなきゃ借金、返すのは次世代というのは如何なものか。

 

さて、海外を見てみると、満足な医療を受けられない医療過疎地域、紛争等で傷病手当も受けられない、難民キャンプ等で暮らしていて、衛生環境が著しく損なわれているなど、開発途上地域等で5歳までに命を失う子どもは600万人以上といわれています。

 

伝染病や感染症の拡散と被害をまともに受けるのは、体力的にも弱い乳幼児や高齢者・・・健康と福祉面では日本では想像できないくらいの生活環境に置かれている人がたくさんいるのです。

 

同じ地球上で起きているこれらの事も知ったうえで、どうするかを考えてみる必要もありますよね。

 

(SDGs参考資料)

日本では考えられない程、食べたくても食料を手に入れられない人が世界中で7億人以上もいるというのです。

 

今年(2018年)とあるスーパーマーケットチェーンが広告を出した事で話題になった、恵方巻の廃棄処分による食品の無駄遣い。

 

作りすぎて廃棄するより、昨年と同じ数量を作って販売する事で、過剰生産をせず食材の廃棄を無くしていこうという経営者の意思が感じられる対応ですね。

 

このため多くの店舗で在庫は完売したという事です。

 

夕方発注するコンビニチェーン店向けの弁当やおにぎりの受注機会損失を防ぐ為(供給量不足で欠品した場合ペナルティーがあるケースも)発注量を見越して予め炊飯しておくなど、受注量が少なければ廃棄処分するというメーカー等供給側の都合で起きる無駄もあります。

もっとも、廃棄処分するだけでなく、家畜や農作物の飼料用として再利用はしていますが。

 

個人消費者も、安いからとまとめ買いをしたり、賞味・消費期限切れによる廃棄、野菜や魚介類などの生鮮品を買ったものの、食べずに傷んでしまったからと廃棄するなど、日本国内では実に消費量の3分の1が廃棄されてるという現状なのに、小麦・大豆・トウモロコシ・でんぷん・食用肉・果実・缶詰など穀物や食糧の多くを輸入に頼っている、食料自給率が40%程度の日本では、欲しければお金を出せばお店で買えるからか、食料に対する危機意識は持たれていないのでしょうか。

 

小学校でも世界の貧困を取り上げる授業はありますが、実感がないのかもしれませんね。

 

近隣国でも、年間20万人以上といわれる餓死者や飢餓に苦しんでいる人たちがいるのに。

 

天候不順や先物取引などのマネー投機の動きが原因で世界の穀物相場が高騰すると、支援している国や団体はどこからかその食糧を購入して支援物資として届ける以上、同じ支援額を支出しても、食糧支援を受ける国や国民が手に入れる食料は大きく減る事が起きるのです。

 

需要を満たさない供給量だと、欲しいところが高値でも買い漁る為、自然と相場は上がりますし防ぐ事もできません。

 

それゆえ消費者が出来ることは、無駄買いを控えて、買ったら食料や食品は無駄にしない、というところ始めることが、実は世界の食料問題に寄与したりするのかな・・・

 

日本でも最近は見聞きすることが増えたフードバンクやフードドライブといった活動も、メーカーや消費者が過剰生産や過剰在庫を廃棄処分するより、必要とされている個人や団体などに(無償で)届けようという取り組みです。

 

私も関わる環境イベント”エコメッセちば”でも、フードロスやフードドライブをテーマに、企画展示やフードバンクの募集をしましたが、まだまだ広く認知されているとは思えません。

 

もちろん今年も”第23回エコメッセ2018inちば”は

幕張メッセにて10月8日(月・祝)開催します!

http://www.ecomesse.com

 

地球上の食料問題は海外だけではありません。

普段生活している身の回りも地球上ですからね。

 

(SDGs参考資料)

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGs17のGOALの1番は「貧困をなくす」

 

国連のデータベースが地球規模なので、あまり実感が・・・という事もあるかとは思いますが、お金がないから貧困、という経済的な面だけではないのが世界の貧困問題です。

 

お金があればみんなが幸せを感じるわけでもありませんしね。

 

アジアやアフリカなどで児童の労働や雇用者からの不当な搾取による低賃金等が時折メディアで取り上げられることがありますが、国内でも障がい者雇用と賃金の問題や、正規と非正規雇用の同一労働での待遇・賃金格差、外国人研修制度など、格差や貧困の原因となりうる問題はいろいろあります。

 

しかも、これをすれば解決という策は一つではありませんし、当事者や家族などの関りがなければ、こんな現状を知らなかった、なんていうことは少なくとも無くしていきたいですね。

 

(参考資料)

 

 

 

 

今日は、年賀状の書損などを切手・はがきに交換する為に郵便局へ。

 

1枚につき5円の手数料で、他の切手やはがきに交換できるのですが、

年賀状など少額の場合、手数料比率が大きいので交換するのもちょっと考えてしまいます。

 

52円で5円の手数料だと約9.6%。

額面に関係なく1枚5円の手数料ですから、5円以下の切手をまとめようとすると、

0円か持ち出しの逆ザヤになっちゃいますからね。

 

しかも、手数料を取るのに交換できるのは通常はがき・通常切手のみですと。

シール切手に交換してとお願いしても、決まりですからと却下されました。

同じ額面なのに何ででしょうかね??

 

 

 

 

 

 

2017年ももうすぐ終わりですね。

 

首都圏でも最低気温が氷点下を記録する日もあるほど、寒さも厳しくなってきました。

 

朝晩の冷え込みと乾燥は、体調にも大きな影響がありますので、風邪は勿論の事ですが、インフルエンザやノロウィルスなどの集団感染症対策も必要ですね。

 

咳やくしゃみ、鼻づまりや鼻をかみ過ぎによる喉や鼻粘膜の炎症や、口呼吸による乾燥等により、ウィルスが体内に侵入・感染する可能性もあるので、室内は夜間でも湿度50%を下回らない程度にはしておきたいところです。

 

加湿器もお手頃価格やサイズの商品が増えてきたので、各部屋に置くのもありですね。

また、部屋干し対応抗菌作用を謳っている洗濯洗剤もあるので、あえてバスタオルなどを室内干しにする、枕元に水差しやコップの水を置いてみる、または観葉植物の水やりを就寝前にするなどといった乾燥対策は効果的です。

 

加えて、外出先から家庭にウィルス等を持ち込まないように、帰宅時にはコートなどは玄関でブラッシングや除菌スプレーをかける、せっけんによるしっかり手洗いと、水道水によるうがい(市販のうがい薬は水道水でのうがいとの差異がほとんどない)は帰宅時に真っ先に行うといった習慣が、家庭や屋内にウィルスを持ち込まない為に有効です。

 

ウエットティッシュタイプもあるアルコール除菌や消毒が有効なのは一部のウィルスです。

 

例えば、ノロウィルスには塩素系でないと除菌効果がありませんし、空気清浄機による空間除菌も、空気中のウィルスは除去しても、床や壁・ドアノブに付着したウィルスにまで効果があるのは、次亜塩素酸系の空気清浄機くらいでしょうか。

 

大勢が長時間室内にいる病院・介護施設・学校・幼稚園・保育園などの感染防止対策には、次亜塩素酸系の空間洗浄機がオススメです。

 

そこにいる子どもや老人だけでなく、職員の発症・感染による労働力の確保といった危機管理面でもとても重要ですからね。

 

 

そんな事務所・倉庫・工場・学校・病院・福祉施設等の集団感染対策は・・・

スマートビーンズ株式会社 (24時間365日年中無休)

http://539ouen.wix.com/sho-ene

 

私も運営に関わっている10月9日(月・祝)に幕張メッセで開催予定の環境イベント「第22回エコメッセ2017ちば」では、食を通じた支援活動を行う団体を応援します。

 

家庭などに眠っている、未開封の缶詰やレトルト食品等で、賞味期限が2か月以上残っているものを提供して頂ける個人・企業・団体を募集します。

 

10月9日に会場にお持ち頂ければ、支援が必要な施設やグループに食品を無償提供します。

 

賞味期限を過ぎてしまう食べることなく廃棄する”食品ロス”を減らすためにも、食品を寄付することで貢献してみませんか?

 

子ども食堂を開設しているまたはこれから始めようとしている個人やグループの皆さんも、エコメッセで情報交換や広報活動をしませんか?

 

詳細は公式サイト内で発信していきますので,

こちらもチェックしてください。

 

「第22回エコメッセ2017inちば」公式サイト

http://www.ecomesse.com

 

 

今夜(2017年4月17日)は、台風の如く風雨が強い首都圏です。

そこで風による損害を補償する火災保険についての注意点を一つ。

 

火災保険を含めた損害保険は、生命保険に比べて手軽にその場で補償を開始したり、契約手続きができたりする反面、事故や損害を被って保険金を請求する時になって、様々な条件や規定がある事に気付く方も少なくありません。

 

加入時にはよくわからず契約、いざ損害を被ったからと保険金請求をする時になって、実は支払われなかった・・・などという悲しい事態だけは避けたいところです。

 

 

特に近年では気候変動の影響からか、急激な気候の変化による大雨・突風・強風による建物等の被害が少なくありません。

 

風による飛来物の衝突で建物や建物内に収納している家財等に損害を被ったり、ガラス窓が壊れたりした場合の損害を補償するのが火災保険なのですが、強風等による損害の場合は、一定以上の損害額が認められなければ、保険金の支払い対象とならない場合があるのです。

 

これをフランチャイズ契約というのですが、一般的な総合タイプの火災保険の風災害による損害の場合は、20万円の設定額があります。その損害額(復旧に要する修理費用の見積り額)が20万円を超えた場合にはその全額が保険金支払い対象となりますが、20万円未満だと例え1円でも足りなければ支払われないのです。

 

19万9,999円だと1円も支払われず、20万円だと全額が支払われるのですから、被害に遭った際に支払われない事が無いよう、契約内容は必ず確認しておきましょうね。

 

現在加入している火災保険の補償内容が不明な場合は、契約した保険代理店に聞いてみるか、直接保険会社に連絡して、証券番号を伝えれば教えてくれます。

 

それでも不安な場合は、私の事務所で保険証券の無料診断もしていますので、お困りなら相談してくださいね。

 

 

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日建リース工業株式会社取扱い店
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2017年5月からまたまた値上げされる電気料金。

 

ガス料金も同時に値上げされるので、エネルギーを使用しなければ事業が成り立たない事業者は勿論、家庭でも生活に必要な経費なので負担が重くなるのは困りものです。

 

そんな中、少しでも電気料金を安く設定する新電力に注目が集まっていますが、家庭向けにはまだまだ浸透していないようです。

 

もっとも、年間使用料金が多くない家庭では、10%安くなっても数千円というのは珍しくありませんから、わざわざその位の金額を節約する為に契約を変更するような面倒はしない、という声も聞かれます。

 

ところが、100万円を0.01%で1年間預けても100円程度しか利息が付かない預貯金金利を考えると、書類上の契約だけで安くなる新電力会社を選択するのにも意味はあるかなと思います。

 

電気料金を安くするのと同時に、太陽光・風力・地熱・バイオマス発電といった再生可能エネルギーの支援も行う新電力会社もありますので、新電力を応援してみませんか?

 

新電力に関する疑問・質問

社会貢献型新電力の無料相談は・・・

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*診断結果により電気料金が安くならない場合もあります。

 安くならない契約変更提案はしませんのでご心配なく