生活環境をいきなり変えて、持続可能な社会を!と云われてもピンとこないとは思いますが、少しだけ消費行動に注意を払うだけで、ゴミが減ったり企業が扱う商品や製品に変化が起きるのです。
海洋汚染や海洋生物に大きな影響を与えているマイクロプラスティックが、使い捨てストローでさえ大きな影響がある、と思われていると一般人にも”認知”されるだけで、消費行動に変化が起きたり、企業への投資を行う機関投資家が株式の保有をしなくなったり、株主として提言を行うなど、購入されなければ存続できない企業にとって、ちょっとしたマイナスイメージが死活問題になりかねないのです。
SDGsは、視点を変えると誰もが出来る事だと理解できます。
2030年には大人になっている今の子どもたちに、少しでも知る機会が作れたらいいなと思います。
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