SDGs エコに効くブログ -40ページ目

SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

今年というより、過去25年間で最強と云われる台風21号が、四国から日本列島に上陸する事態になりました。

既に風が強く吹いているところでは、歩いて移動するにも危険が伴いますので、くれぐれもご注意を。

 

飛行機はもちろん、電車も昼からは全面運休。

大阪のデパートでは、早々に臨時休業としているお店もあります。

 

電車も動かないような状況では、通勤する従業員の安全さえ担保できませんからね。

 

最高風速50mを超えるようでは、大人でさえ歩いて移動するのは困難ですから、当然学校も休校ですよね・・・

 

私の住む千葉県でも、朝から雨が降ったり止んだり、時折晴れ間も見え隠れしているのですが、昼前から急に風が強くなってきました。

 

これだけ強く風が吹いている場合は、無理に傘など差さずにカッパなどにしないと、もし飛んで行ってしまうと、自分だけでなく周りにも大きな被害を及ぼす危険があります。

 

風速50mで傘が飛ばされたとすると時速換算で180km。

 

そんなスピードで傘やモノが飛んできて、それが人に直撃すれば、骨折はもちろん、形状や向きと当たる場所によっては人命に関わるようなダメージを与えるか、顔面であれば失明する可能性も想定できます。

 

思わぬことで加害者にならないようにして欲しいですね。

 

100円の使い捨て傘が増えていることもあって飛ばされたり壊れたらそのまま路上等に放置してしまう人も少なくありません。

 

壊れた傘が開いた状態で風に飛ばされ、人にぶつかったり走行中の車やバイクにぶつかって二次三次と被害を引き起こすなんて事にならないように、壊れた傘で要らなくなったとしても、せめて飛ばされないように閉じて捨てるようにしましょう。

 

その辺に放り投げて放棄や放置しことが原因で誰かに損害を与えた場合に、誰かが被害を受けてその原因となる持ち主が証明されてしまうと、もはや”未必の故意”悪質で危険な事態が想定できるのに注意義務を怠った加害行為として、刑事訴訟法による過失致死傷による刑罰を受ける可能性がありますし、身体やモノに損害があった場合には治療費用や慰謝料、モノの修理費用等に関わる損害賠償請求を民亊訴訟法上起こされる事もありえるのです。

 

これは小さな子どもの行為であっても許されることではありません。

親権者等の保護者責任を追及されますので、家庭でもよく話し合っておきましょう。

 

と同時に、個人(家庭)賠償責任保険に加入して訴訟リスクや賠償リスクには備えましょう。

 

お店や企業の看板等も同様です。

 

腐食していて台風で飛んで行ってしまい、誰かの身体や財物に損害を与えれば、損害賠償請求をされてしまいます。

 

お店や会社の名前が入っている看板では誤魔化しがききませんしね。

 

そんな事態に備えて、店舗・事務所・その他事業者向けの賠償責任保険がありますので、火災保険や動産総合保険で看板自体が壊れた場合の損害を補償するのと同様、第三者に損害を与えた場合のリスク対策も講じておきましょう。

 

 

 

 

 

 

生活環境をいきなり変えて、持続可能な社会を!と云われてもピンとこないとは思いますが、少しだけ消費行動に注意を払うだけで、ゴミが減ったり企業が扱う商品や製品に変化が起きるのです。

 

海洋汚染や海洋生物に大きな影響を与えているマイクロプラスティックが、使い捨てストローでさえ大きな影響がある、と思われていると一般人にも”認知”されるだけで、消費行動に変化が起きたり、企業への投資を行う機関投資家が株式の保有をしなくなったり、株主として提言を行うなど、購入されなければ存続できない企業にとって、ちょっとしたマイナスイメージが死活問題になりかねないのです。

 

SDGsは、視点を変えると誰もが出来る事だと理解できます。

2030年には大人になっている今の子どもたちに、少しでも知る機会が作れたらいいなと思います。

 

ブログ更新しました

http://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=461461450

 

 

9月1日は防災の日

 

防災訓練と称するのはどうかなと思います。

やっているのは避難訓練と消火訓練ですからね・・・

 

例えば、まだ小さな乳幼児二人を連れて、荷物を抱えて避難先まで行くことが出来るのか。

在宅介護の高齢者が家に取り残されている場合にどうするか。

勤務先から戻るまでどれくらいかかるか、電車や車がつかえなかったらどうなる?

といった想定はしておいたほうが良いですね。

 

それは自分も家族にも。

 

自然災害はいつ起きるか、どこにいる時に起きるか、なんて誰にもわかりませんから。

 

ブログ更新しました

http://smartbeans.seesaa.net/article/461427958.html

交通事故は、被害者になっても加害者になっても負担が大きいものです。

 

保険会社が出来るのは契約上の補償ですから、契約者(お客様)だからといっても自分が思っているように上手く解決しない事もありますが、保険会社とは言え営利事業の民間企業ですから仕方ないのです。

 

契約者はそれを踏まえて保険会社や契約内容も考えておきたいですね。

 

ブログ更新しました

http://smartbeans.seesaa.net/article/461375559.html

免許の点数制度や自動車保険が当たり前の自動車に比べて、事故の加害者になった場合の賠償責任能力に問題があるのが自転車です。

 

自転車事故は交通弱者であるかのように、どちらかというと被害者いになることを想定していますが、今は加害者になる事も想定して賠償責任保険の加入や、無謀運転を減らす取り組みや教育はもっと行う必要がありますね・・・

 

ブログ更新しました

http://smartbeans.seesaa.net/article/461255609.html