18人にも及ぶ被害者の中には、小学生の子どもまで死亡する惨事となってしまいました。
時事ドットコムニュースより
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052800747&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit
いつどこで起きるかもしれない通り魔やテロ行為に対処するような具体的な打つ手はありませんが、巻き沿い被害を少しでも減らす為には、速やかに周囲に知らせて、出来るだけその場を離れる、または逃げる事位しかできないのでしょう。
地震や津波のような自然災害でも、被害を回避する為には速やかに安全な場所に逃げる事が重要だというのは、先の震災を体験した方々には記憶に強く残っているでしょう。
通常、誰かから危険を知らされても、実際に逃げる行動をとる迄には、自分自身が危険を御察して危険回避行動をしようとする迄には多少時間がかかってしまいます。
例えば、頭上から物が落ちてきたり、自動車や自転車などは突っ込んできてぶつかりそうな時「危ない!」と言ってしまうと、言われた人は殆どその場に立ちすくんでしまいます。
これは、何が危険なのかを瞬間に察知したり判断が出来ないからという行動心理がそうさせるのです。
これは大人でも子どもでも、ほぼ同じような行動パターンになります。
ところが、いきなり「逃げる!」とか「走れ!」といった具体的な行動を呼び掛けられると、過半数の人が、速やかにその場を離れようと動き出すのです。
勿論、身体的な理由などで皆が速やかに行動出来るとは限りませんが、少しでも被害を被る人を少なくする事にはなる筈です。
小さい子どもを集団で預かる、学校や幼稚園・保育園などでも、危ない!と思った時に、どのような声掛けが必要で有効なのか、職員だけでなく保護者にも周知して欲しいですね。
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吉田 謙二
スマートビーンズ株式会社
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