LEDランプ交換に注意 蛍光灯は3種類 | SDGs エコに効くブログ

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消費電力が少なく、寿命が長いLEDの照明機器。

 

最近ではホームセンターや電気量販店でも安価な照明機器が出てきて、リビングなどで使われている丸型’(サークル型)の照明機器も、セール価格では4,000円以下で販売される事もあります。

 

従来の蛍光灯機器との価格差もほとんど感じられなくなってきましたが、旅館のような装飾が施された木製で和紙を私用した凝ったデザイン照明はかなりの値段になりますし、今使っている照明が気に入っているので、そのまま使用したいという声に応えられる、管球だけ交換をするという手もあります。

 

ただし、気を付けたいのが蛍光灯の機器には3種類あるという事です。

 

蛍光灯型照明には、蛍光灯とLED以外にも水銀不使用の省エネ照明がありますが、ここでは割愛します

 

若い方たちは知らない方も多い発売当初の蛍光灯は、管球の横に丸い常夜灯のようなモノ(グローランプ)が付いていて、スイッチを入れると青白く雷のような光を放ち、しばらくすると点灯するグロースタータータイプ

 

昭和の頃建てられた団地・マンション、戸建て住宅の玄関・廊下・台所・洗面所、お店の小さい袖看板など、10W~20Wくらいの小さめの蛍光灯では見かける事があります。

 

風情はありますけど、セミの様にジージーと音が鳴っているような機器は、ショートや発火する危険もあるのでさっさと交換して欲しいものです。

 

グロー球の様に蛍光管の近くに銀色の円筒状のモノが付いていて、スイッチを入れると少し時間差があってチカチカっという感じで点灯するラピッドスタータータイプ。

 

一番普及しているタイプが、スイッチを入れると自然にすぐ点灯、チラつきも気にならないインバータータイプ(HF)の3種類です。

 

市販されている安価な蛍光灯型LED管球は、グロー・ラピッドには対応していますが、インバータタイプに適合するメーカーはまだ多くはありませんので、工事が不要だからと自分で交換する際には十分に気を付けて、交換する前に使用機器の表示確認が必要です。

 

(一社)日本照明工業会:直管LEDランプに交換する際のご注意

https://www.jlma.or.jp/anzen/chui/chokkan.htm

 

小さな20w以下だとラピッド型も多く使用されているのですが、40w型になると、今やほとんどインバーター対応機器なので、グロー・ラピッド型に適合するLEDを使用しても点灯しませんし、ともすれば故障の原因にもなるのです。

 

先日も事務所の照明を交換しようと現地調査に行ったところ、40w型の電球はラピッド型なのに、安定器はインバーターなので聞いてみると、機器は交換したが今まで在庫している電球がそのまま使えたので使用しているとの事。

 

そんな可能性もあるので、蛍光灯の安定器の種類を確認する際には、管球ではなく機器本体の表示か(インバーターだとHFと表示シールを貼っている場合もあります)カバーを外して裏側にある安定器を確認しましょう。

 

特に、点灯のオン・オフスイッチだけでなく、明るさが調整可能な、いわゆる調光機能付き照明に適合しないLEDを装着するとショートや発火による火災事故に発展する可能性も高いのです。

 

 

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吉田 謙二

スマートビーンズ株式会社

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