死亡リスクと自死リスク | SDGs エコに効くブログ

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令和が発表された4月1日、エイプリルフールでもあり新年度の朝から、私が良く利用する総武・中央線では、人身事故によるダイヤの乱れが連日報じられていました。

 

快速や特急通過駅で、まだホームドアが設置されていない駅では、とっさの行動で電車に飛び込むこともあるようです。

 

思い詰めると、孤独感から周りには誰も味方がいないと思ってしまうようなので、一声かけるだけで、誰かが存在を見ている、知っていると思ってもらえれば、少しは状況が変わるのかも。

 

もし、駅のホームで思いつめたような不自然な様子を見かけたら、大丈夫ですか?と一声かけるだけで、思い留まる事もあるようですから、違っていれば失礼しましたで済む事ですからね。

 

そんな死亡原因にもなっている自死(自殺)ですが、若年層では死亡要因の上位になっています。

 

全年齢でのデータを見ると、死亡要因の上位は、三大成人病とも云われている、がん・心筋梗塞・脳卒中で、4位が肺炎となっています。

 

これは高齢化により寿命が延びた事も影響しているのでしょうが、データ上では2人に1人がガンに罹患するようです。

 

高齢化によるそれなりの老化は防ぎ夜がありませんが、健康で長生きするには、体の健康だけでなく、心の健康状態も大きく影響しているのです。

 

参照:厚生労働省WEBサイト・死因順位別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html

 

 

イジメやパワハラによる自死が多いように、特に若年層の自死対策は結構深刻なのです。

 

生まれてきた生命は、好む好まざるに関係なく必ず死は訪れるのですから、生き急ぐようなことはもったいないと思いますが、当事者は新入学に新学期、勤務先での異動による精神的な苦痛から解放されたいのでしょうが、生きていれば何かしら良い事は起きますからね。

 

それが明日への希望ですから、少なくとも自分の子どもや若い世代に対して、将来の夢が持てないような社会にはしたくないですよね。

 

統一地方選の公判が始まりますが、皆さんは選挙に行って投票していますか?

 

興味がないからと選挙権を行使しないと、望まない政治を行う議院や首長が組織票で選ばれても、文句も言えません。

 

どんなに騒いでも、メディアやSNSには投票権はありませんから。