賃貸住宅物件の管理で、結構頻繁に行っている照明の交換。
廊下や階段の蛍光灯照明は、毎月のようにどこか球切れして交換作業をしているのでは、と思うほどですが、LED照明に交換してしまえば、長寿命で5~10年は切れることなく交換不要ですから、蛍光灯の様に在庫を持つ必要もありません。
電源工事が不要のタイプであれば、蛍光灯に比べて約40%の省エネ効果があり、管球交換だけなので作業工賃もほとんどかからず即日設置できます。
配線工事を伴う場合でも、管球のみの交換であれば器具自体はそのまま流用すれば設置費用は大幅に安くすることも可能ですし、工事費用も安く済みます。
もっとも、LEDは蛍光灯に比べるとまだ高いイメージがあるので二の足を踏む方も多いのですが、管球と交換費用を含めてレンタルやリースを利用することも可能です。
共有部の電気料金が安くなる事を考えると、負担をあまり感じないのでは。
むしろ、共益部の電気料金が安くなる分、家賃を上げて共益費を下げる交渉を不動産管理会社と交渉するなどして、大家さんの収入を増やせるかも知れません。
これは物件の世帯数や規模にもよりますが、賃貸物件を数多く所有している大家さんならスケールメリットを生かせます。
また、ここ数年で水銀規制やPCBの廃棄処理の問題が出てきますから、まだ蛍光灯を使用しているなら早めの交換をお薦めします。
賃貸物件の空室がなかなか埋まらない、とお悩みの大家さんに、家賃を1か月分サービスして入居を促すという手法を取っている不動産賃貸仲介業者もありますが、無料にした家賃は大家さんの収入が減るだけなのであまりお薦めはできません。
なるべく早く入居者に入ってもらうなら、家賃は下げずに入居してもらえる物件になる方が理想ですし、入居者に長く住んでもらう方が圧倒的に良いのですから。
もっとも、年々家賃が高騰しているような地域があれば、1年2年でどんどん入居者が入れ替わったほうが良いようにも思えますが、1・2年で退去時に清掃・修繕などの費用をかけていると、新たな入居者が決まって家賃からその費用を回収したと思ったら、またすぐに引っ越されてしまい清掃・修繕費用が掛かる、という悪循環ですからね・・・
そこで、最近注目されているのが“おしゃれリフォーム”です。
デザイナーズマンションのような内装に仕上げる事で、入居希望者から注目され、しかも家賃を安くする必要がないのです。
今はインターネットで物件情報を全国どこにいても見られますし、大学や転勤などで引っ越しするような方は、事前に現地内覧などせず間取りと画像で物件を決めます。
注目されるような物件なら、入居者も早く決まりますから、長期間空室が埋まらず悩んでいる大家さんがいたら、そんな空室改善のお手伝いはお任せください。
しかも気に入った物件で長く住んでもらえる入居者が増えてくれば、大家さんにとって収入が安定するので非常に喜ばれます。
最近では、UR(旧住宅公団)でも、内装に関してはかなり融通が利くようになっていて、提携企業のプロデュースにより内装や設備をおしゃれに改修したり、改修工事を自分自身で行うDIY改修を認めていたりする団地もあります。
アパートや団地も空室率改善にはいろいろ手を尽くしていますから、大家さんも不動産業者任せにせず攻める大家さんになってみては?
大家さんの味方・賃貸物件のおしゃれリフォームも・・・
全国対応24時間365日Eメールで無料相談受付中
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吉田 謙二
スマートビーンズ株式会社
千葉市若葉区若松町468-2
Email:539ouen@gmail.com
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