成人式とオトナの責任 | SDGs エコに効くブログ

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この週末に行われた、20歳の成人を祝う成人式。

 

私自身は成人式に参加せず、気ままに放浪旅行をしていたので成人式の参加経験はないのですが、行政が招待する同窓会的な集まりといった感覚なのでしょうか?

 

選挙権は既に18歳に引き下げられていますから、ある意味18歳でも有権者として政治参加できるオトナなのですが、行政の前例踏襲的な所もあるのか、今のところ成人式は20歳になる年度毎に行うようです。

 

とはいえ、少数ですが義務教育を済ませた15歳で社会人になっている方はいますし、高校卒業で18歳から社会人として働いている方もいます。

 

法律上男性18歳、女性16歳で結婚もできるのですから、結婚して独立した世帯を構える事でオトナとみる事もあるでしょう。

 

社会人として働いている方にとっての20歳と、学生の20歳ではオトナの意味は違うのかもしれません。

 

飲酒20歳、ギャンブルは学生以外18歳、選挙権18歳、結婚男性18歳女性16歳、犯罪者が氏名を公表されるのは20歳・・・バラバラに制定した年齢制限や規制は、もう少し整理しても良いですよね。

 

成人式の情報として、メディアでは荒れた新成人の様子を取り上げたりもしますが、メディアがその様子を取り上げるから、また次の年も同じような騒ぎが起きるような感じを受けます。

 

オトナの自覚を問うならメディアもオトナの対応をして欲しいものです。

 

また、コドモ達にはオトナになる前に、政治・法律・お金に関する事をしっかり学ぶ機会があると良いですね。

 

社会人として最低限必要と思われる事をカリキュラムにして教えている筈の日本の義務教育に一番欠けているのが、これらの事ですから。