交通事故の教訓は・・・ | SDGs エコに効くブログ

SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

先日、私が住む千葉県で起きた子どもが犠牲となってしまった交通事故。

 

メディアからの情報をひも解くと、事故・再発防止など多くの課題がある事が伺い知れます。

 

朝日新聞デジタル:ボールを取りに信号待ちのトラックの下に潜り込んだ小学生が死亡

https://www.asahi.com/articles/ASLD76S7RLD7UDCB01B.html

 

もし、信号待ちをしていた停車中のトラックの運転手が、トラックの下に人が入った事を認知していれば、青信号になっても発進はしなかったでしょう。

 

とはいえ、トラックの前方から入ったとしても、小学生くらいの子どもでは中型トラックの運転席からは余程注視していなければ、信号待ちで青信号になれば前方に進むだけですから、サイドミラーやアンダーミラーにしっかり映らなければ見過ごす可能性は大いにあります。

 

それが側面からであれば尚更、しかも夕暮れ時で空も薄暗くなってきた17時少し前といろんな条件が重なって起きた事故です。

 

もし、子どもがトラックの運転手に、ボールが下に入ってしまったので取らせて、と言えば、事故も起きなかったのでしょう。

 

通常の自動車事故で、追突などによる死亡事故を起こせば、交通刑務所での実刑判決が下されますが、今回のような場合は、死亡させた責任は勿論あるのでしょうが、情状酌量の余地はあるでしょう。

 

25年くらい前の事ですが、私の知人が3トントラックの運転中、青信号で交差点に進入しようとしたところ、歩道で信号待ちをしていたミニバイクにまたがっていた女性が、いきなりトラックの目の前を横切るように道路に進入、避けきれずミニバイクごとトラックで乗り上げ下敷きとなってしまいました。

駅前だったので、タクシープールにいたタクシー運転者たちがすぐに手伝ってくれて下敷きとなった女性を助けましたが、残念ながら死亡してしまいました。

 

当初は緊急逮捕されて身柄を拘束されましたが、そこでミニバイクと一緒に信号待ちをしていた親子連れが、信号待ちをしていたのに、ヘルメットを被って顔を上げた途端に道路に飛び出したと証言してくれたので、彼は行政処分による免許取り消しにはなりましたが、交通刑務所には入らなくて済みました。

 

もしもこれが夜間や早朝で、交通事故の証言者が誰も居ない状況だったら、事故を起こした彼は加害者となり、業務上過失致死罪で刑務所行きでした。

 

「もうトラックには乗れない」と漏らした彼との連絡はその後途絶えてしまいましたが、

自分に過失がなくても目の前で事故が起きて人が亡くなる様子を見てしまうと、そう思うのも理解できます。

 

最近では、あおり運転や信号無視など危険運転による事故の証拠として有効なドライブレコーダーを装備する車も増えましたが、運転者同士の事故だけでなく、横断歩道以外のところを歩行者が横断して起きる事故や、自転車の右側通行や急な進路変更、信号無視等が原因で起きる接触事故など、ドライバー保護という面でも役に立ちます。

 

最近では、トラックやタクシー・バス会社が警察と事故や事件時の映像提供をするという協定を結び捜査協力をするという防犯カメラ的な利用法も始まっています。

 

自動車運転免許制度のように、試験や教習所による受講で、法令順守や交通ルールを学んだり車の危険性等を理解したりする機会が少ない、自動車免許を持っていない歩行者や自転車利用者にも、法令や車の特性・危険性などを周知啓発する仕組みはもっと増やす必要があるのでしょう。

 

交通戦争と云われた昭和の時代は、大型トラックやダンプが絡む人身事故で多かったのが、左折時の歩行者や自転車の巻き込み事故でした。

 

というのも、当時のトラック・ダンプカー・バス等には乗用車と同じような左右一つずつのサイドミラーしか付いていなかったので、運転席の前方真下や真横はまったく死角となり、歩行者や自転車に気づかず交差点を左折して接触・巻き込み事故になってしまうとく事故が多かったのです。

 

それから法改正や安全対策として、運転席から見た周囲の死角を減らすように、車体の前方やサイドが見えるようなアンダーミラーや、サイドミラーも後方用と車体近く用の複数枚にしてより視認性を高くする安全対策を講じるようになりました。

トラックやダンプの左側ドアの下部が透明で見えるようになっているのも、この安全対策の一環です。

 

バックする際の接触などを防ぐ為に、特に荷台が箱型のトラックやバスにはバックモニターが付いている車もずいぶん増えました。

 

最近の乗用車や軽自動車にもバックモニターが装備されていますが、今後は自動車のカメラも、AIにより行動予測や周囲の危険察知、防犯対策にも活用が出来るかも知れません。

 

 

イベント開催中など、短期間でも防犯カメラをレンタルします・・・

全国対応24時間365日Eメールで無料相談受付中

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スマートビーンズ株式会社

千葉市若葉区若松町468-2

Email:539ouen@gmail.com

https://539ouen.wixsite.com/sho-ene

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

レンタル&省エネルギーで地球にやさしく持続可能な社会に

AED・オフィス用品・LED照明・PC・タブレット・

エアコン・建設機械・建設資材・イベント・物流・福祉用具etc.