一般家庭やマンションなどの住宅はもちろん、事務所・工場・公園や街灯でさえ、新築・新設ではLEDの照明が標準採用されるようになってきました。
そのLED照明で一番注目されるのはその優れた“省エネルギー性能”です。
蛍光灯タイプでも4割~半分、ダウンライトや街灯・灯光器などハロゲンランプや水銀灯に至っては、8割超の低消費電力の製品もあります。
それに加えて、蛍光灯や水銀灯に比べて4~5倍もの“高寿命”が、電気料金の負担軽減以上に経済的な支出を抑える大きな役割を果たします。
例えば、公園や道路の街灯、ビルなどに設置している袖看板、体育館といった高所作業を伴う照明器具の交換作業は、ランプ交換だけの数十分程度の作業でさえ、高さによっては高所作業用のクレーン車の使用や足場を組みたてる為の資材と作業時間を要します。
数万円の水銀灯ランプの交換や数百円の蛍光灯でも、その何倍何十倍もの作業費用が掛かる事もあるのです。
その寿命が1年程度のランプが、LEDになって4年に1回になれば、その作業に伴う費用が4分の1になるのですから、経済的な節約効果は相当なものです。
もっとも、電気工事会社やメンテナンス会社にとってみれば、仕事が減るので決してありがたい話ではありませんが。
価格は従来の照明器具に比べると割高なLEDも、寿命期間中のサイクルコストを考えると、高いとはいえないのです。
事業者は勿論ですが、マンション・アパートなど共同住宅の管理費や共益費に関わる共有部分の照明は、住民にとっても大家さんにとっても省エネ型のLEDランプ等に交換した方がお得です。
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