歩道の自転車は交通強者 | SDGs エコに効くブログ

SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

夏休み期間中は日中でも多くの子ども達の姿を見かけます。

 

日頃クルマを運転する身としては、いつも以上に子ども達の動きに注意しながら運転しなければなぁと感じています。

 

もちろん、活発で脇目も気にせず突っ走るお年寄りもかなり危険ではありますが・・・。

 

ここ最近では、人気のスマホゲームアプリが原因で、突発的な動きをする人が増えたのも気になりますよね。

 

例えば、歩道や路肩で急に立ち止まったり、横断歩道を左右の確認もせずいきなり横断したりと、交通事故の原因となるような目に余る危険な行為も頻繁に見かけます。

 

今までも、イヤホンを付けて音楽を聴いている歩行者や自転車運転者が、クルマや歩行者等の動きに気付かず事故に遭遇する事は少なからずありました。

 

自動車相手で接触すればケガを負いますし、ともすれば命を失いかねないとはいえ、注意義務を怠ったがゆえに接触する原因を造り出しているとすれば、近年普及が進んでいるドライブレコーダーや監視カメラによる真実となる公平な証拠が出てくることで、歩行者や自転車運転者の法的な責任は、今後裁判等で問われていく事になる可能性は高くなるのでしょう。

 

もちろん、自衛策として自転車に取り付けるドライブレコーダーや、スマホをドライブを取り付けて使用するアプリもありますから、自衛策として利用する自転車愛好家もいます。

 

現代のクルマ社会に適応するには無理がある交通行政や、判例主義が裁判員裁判でさえ邪魔をする法整備はかなり遅れがちですが、裁判官も若い世代になってきていることを期待しつつ、交通事故の裁判や判決例は注意深く見ていきたいですね。

 

歩道の自転車は歩行者にとっては交通強者ですから、例え運転者が子どもやお年寄りだからといっても加害者になる可能性はあるのです。

 

車道を走る交通上用具としては一番弱者ですけどね。

 

もっとも、国が自転車の運行に関して法律であれこれと規制しているのに、交通法規を順守するために必要な教育機会を設けないところが、本当は一番の困りものなのですけどね。

 

法律をつくる事が出来る立法府、国会議員のセンセイの中にも自転車愛好家は結構いるのになぁ・・・