お風呂・キッチン・洗面所も、節水すると大きく水道料金に差が出ます。
我が家では夏場になるとバスタブにお湯を張らず、シャワーのみで済ませる事も少なからずあるのですが、バスタブにお湯を入れない分、水道料金が安くなるのかなと思ったら、調べてみるとそれほど変わらないのです。
もちろん、原因はお風呂だけでなく、夏は汚れ物が増えるので洗濯機を回す回数は増えますし、子ども達は部活や遊んで帰って来たらすぐにシャワーを浴びる事もあります。
しかも水撒きや打ち水もする上に、汗や汚れで手洗いの回数も増えますから、水を使う機会は冬より多いのでしょう。
そこで、蛇口やシャワーから出る水量を減らす事で、水道料金を安くするのです。
一般的にシャワーや蛇口から出てくる吐水量は、1分間に10~13Lです。
これを、水圧を変えずに節水するタイプのシャワーヘッドと交換したり、蛇口の水栓を泡沫(水と空気を混ぜて吐水)水栓やシャワータイプの水栓に替えたりする事で、3割程度は使用水量を抑える事が出来ます。
公共施設などでたまに見かけるのは、蛇口を開いても元栓を閉めることで、水が勢いよく出なくなるよう調整している事もできなくはありませんが、手洗いで蛇口からの水の出が悪いと、しっかりと洗えず衛生面で問題がありますし、使い勝手も非常に悪いのでこれはオススメしません。
しっかりと水圧が確保された上で、使用時に違和感がなく、使用水量が抑えられる節水器具か節水バルブを使用した方が効果的です。
もちろん、予算が許せば水栓機器ごと新しい省エネタイプに交換する事が良いのですが、工事費や工事期間が必要となりますから、水栓機器類の更新時期までもう少し使いたい、というなら、レストランや厨房設備、スーパーマーケット、100室規模のホテルであれば半日もあれば対策が出来る、節水バルブを使用する節水対策をオススメします。
しかも、レンタルやリースを利用すれば、節水効果による水道料金削減額の範囲で分割払いが可能ですから、初期費用も持ち出し費用も実質不要で水道料金削減が可能です。
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