首都圏では気温が35度を超える猛暑日を観測する程連日暑い日が続いていますが、日中はもちろん、熱帯夜で夜間もエアコンがフル稼働しているのでは?
いくら電気料金が高くなるからといっても、無理してエアコンも付けずに我慢したところで、もし脱水症状や熱中症になったり、寝苦しさから寝不足が原因で日中ダウンしてしまったりする事にでもなれば、かえって自分にも周りにも迷惑が掛かり、医療費の負担や仕事を休むといった経済的にも高くついてしまう可能性があるのですから、無理ない程度で適切にエアコンを使用して、なるべく快適に体調管理をしながら夏場を乗り切りましょう。
電力需給がひっ迫するという理由もあって、原発再稼働をしたい政府の意向があるのかと勘ぐってしまうくらい、今年は昨年のようには大きな声で節電要請をしていないのですが、ちゃんと省エネ推進はしています。
(一財)省エネルギーセンター
http://www.eccj.or.jp/whatsnewj/2014sum/index.html
エアコンの温度設定も推奨は28度以上となっていますが、それでも部屋の大きさや空調機器の配置等によっては室温に数度の差が生じます。
エアコンと同時に室温を均一化させるようにサーキュレーターや扇風機を使用して、室温の偏りを解消すると、エアコンの設定温度を下げなくても快適に過ごせます。
一旦室温が下がれば、エアコンを止めても送風やサーキュレーター・扇風機で空気を循環さえしていれば、しばらくは暑く感じません。
電力需要が大きな真夏の午後から夕方までの時間帯より少し前に室温を下げて、午後の時間帯には扇風機だけでしばらくエアコンを止めるという方法も節電効果と電力会社の需要ピーク時に使用量をカットするという両方の面で効果的です。
そんな省エネ対策もコンピュータ制御等で行うEMS(エネルギー・マネジメント・システム)や省エネ機器類を併用やリース・レンタルの活用で、光熱費は導入当初から引き下げる事が可能です。
節電と節水対策は、効果的なやり方次第で実質的な持ち出し費用が不要になるのです。
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いきなり効果が出る スマートビーンズの省エネ対策
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