土砂災害対策は避難経路確保から | SDGs エコに効くブログ

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短期間に1,000mmを超える降水量が記録されている四国地方などでは、すでに台風の影響がなくても、いつどこで土砂災害が起きてもおかしくない程危険な状態です。

 

ちょっとした道路や地盤の変化にも充分に気を付けていないと、想像をはるかに超える降雨量と同様、想像を超える災害が起きる可能性もあるのですから、特に傾斜地や川沿いなど、土砂災害や川の氾濫の被害が起きる可能性が高い地域の住民は、被害が起きる前に安全な場所へ避難していた方が良いかも。

 

山間部や川沿いの街道では、一旦土砂崩れ等が起きればライフラインも寸断、避難どころか救援さえ向かう事が出来なくなる可能性があります。

 

先日8月3日に中国雲南省で起きた地震でも、死者381名以上負傷者1,800人とも言われていますが(8月4日現在)悪天候という事もあって、被災者の救助もままならず、救援物資も思うように届かないといった状況が続いています。

 

読売オンラインの記事はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140804-OYT1T50002.html

 

特に山間部での被災では、安全な避難経路と避難場所の確保がとても重要です。

 

学校や公民館など、住居からすぐ近くへ避難する一時避難場所でも、そこから少なくとも2か所か3か所の避難経路が使えて、より安全に避難できる広域避難場所まで向かう事が出来るような準備はしておきたいですね。