溺れる者は助けを呼べない | SDGs エコに効くブログ

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いよいよ関東地方も梅雨明け。

 

夏休みに入ったこともあり、子ども達や学生、家族連れなどは海やプールに出掛ける機会も増える事でしょう。

 

週末には全国で水の事故が起きていますので、これからも充分に気を付けたいですね。

 

子どもの水難事故は、殆ど大人がいる所から20m位の近くで遊んでいて、急に見えなくなった・・・という感じで、傍から見るといきなり事故が起きている様にみえるそうです。

 

これは、本当に溺れている人は、何とか溺れないように浮こうと必死で、とても助けを求めたり、声を出したりする余裕がないからなのです。

 

確かに、自分の子どもの頃を思い出してみても、急に足がつってしまったり、水を飲んで泳ぐのが苦しくなってしまった時など、溺れそうな時に周りに助けを求める余裕などなく、浮こうとするので精一杯でした。

 

幸いにも溺れなかったので今こうしていられるのですが、一歩間違うと事故に遭遇したかも、と思うと怖いですね。

 

それくらい、他人から溺れているか分かりにくいので、まさか目の前で溺れているなんて思いもしなかった・・・と助けようと思っていないのが、救助が遅れ水難事故になる原因になるようです。

 

水中で遊んでいる時に余裕があれば、声を掛ければ何かしら反応を返す事は可能ですから、子ども達と水遊びをする際のルールを、例えば、こちらが声を掛けたら返事か合図をするように決めておけば、少なくとも事故になる前に周りが察して危険を回避できるかも知れません。

 

楽しいレジャーも事故が起きては台無しです。

 

起きてからでは手遅れなので、友人・知人・家族以外の子ども達も連れ立って大勢で出かける時は尚更、事故防止策は綿密に立てておきましょう。

 

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