熱中症対策は大丈夫? | SDGs エコに効くブログ

SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

7月では過去最大規模の台風8号も、昼前には温帯低気圧に変わりましたが、関東地方はすでに台風一過、急激な気温の上昇で真夏のような暑さです。

 

湿度が高い状態では発汗による水分蒸発で体内温度を下げようとする調整がされにくいので、熱中症などが起きるリスクが高くなります。

 

今日から明日に掛けては、屋外での作業や運動はもちろんの事、屋内でも体調管理に注意が必要です。

 

特に自己管理が難しい子ども達のスポーツ活動中や、体温の変化に気が付きにくいお年寄りの運動や屋外作業時には、お互いに声を掛け合いながら互いの様子を気にしつつ、こまめに水分補給をして早めに休憩を取りながら動くことをオススメします。

 

今年も全国高校野球大会の予選が始まりましたが、猛暑の中でスポーツの試合をする選手たちだけでなく、応援する側や観客にも充分な体調管理とちょっとした変化にも気を配りできるだけ重症化を防ぐことができるような対応はしたいですね。

 

既にサッカーや野球などの少年スポーツでは、大人より体が小さい故に体内水分量が少ない分、脱水症状や熱中症等を起こしやすい子ども達に配慮して、真夏の試合中には水分補給タイムを取り入れる事で、熱中症や脱水症状を起こす可能性を抑える対策をしているのです。

 

特に乳幼児などの集団活動を管理する側は、一人一人に手が掛かるだけに体調変化を見落とす可能性がないとは言い切れません。

 

少なくとも水分補給や休憩は、ゲームに参加するように全員参加で楽しく行いながら観察できるような仕組みを作っておきたいですね。