日帰り遠足でも旅行保険に | SDGs エコに効くブログ

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ジメジメした梅雨が過ぎると、もうすぐに夏休み。

 

子どもがいる家庭では、家族はもちろん友だちやスポーツチームの仲間と一緒に、海や山へと遠足・キャンプに出掛ける予定を立てている方も多いでしょう。

 

そんな楽しい時にこそ気を付けたいのが、ケガや賠償責任を問われるような事故・災害トラブルです。

 

移動中の交通事故はもちろん、夏場ゆえに起こる可能性が高い食中毒など飲食トラブル。

子ども同士がふざけた事が原因であっても、時には命に関わる事故になるような転落・水難事故に至っては、毎年必ずと言っていい程何件も起きています。

 

バーベキューをしている最中のやけど、川が増水してテントごと流されたり、川遊び中に深みにはまって溺れたり、子どもだけで遊んでいて大人の目が離れたスキに行方不明にある水難事故等々。

 

当事者以外にも、不注意から第三者にケガを負わせたり、他人の財物を壊して弁済を求められたりと、もしもトラブルが起きた場合には、主催や引率する側の責任は思っている以上に大きいので、せめて金銭面でのトラブルには対応できるように、損害保険を利用したリスク対策はしておきたいところです。

 

個人旅行や家族旅行であれば、傷害保険や生命保険・医療保険に加入する事で、もしものケガや病気にもある程度の補償(保障)額を確保できますが、ケガをした相手が全くの他人だったり、例え友人・知人関係でも、ケガの程度が大きかったりした場合には、謝罪やお見舞金を出した位では済まない事もあるのです。

 

子どもがトラブルの原因であっても同様です。

 

子どもがやった事だからといっても、それで法律上の加害者責任がなくなるわけでも、ケガや損害の程度が軽くなるわけでもありませんから。

 

グループで行う日帰り遠足やキャンプ、海やプールへ出掛ける場合でも、ケガの補償や食中毒、第三者への賠償責任を含めて、国内旅行傷害保険を上手に利用すると、割安で補償も選ぶことが出来ます。

 

通常、個人や家族で旅行保険を契約する場合には、個人単位、または世帯主が契約者となって参加する家族全員を被保険者として補償範囲に加えるのですが、自治会や子ども会、スポーツチームといった単位でグループ加入する場合も、契約者(代表者)を決めて、参加者(被保険者)リストを提出することで1枚の契約書で参加者全員を補償する事が出来ます。

 

1人当たりで保険料を算出すると、保険会社が設定している契約最低保険料(500円~1,000円)という縛りによって、総額が大きくなりがちですが、死亡時や後遺障害といった高額な損害事故や賠償責任に備えた補償内容にして、小さなケガには健康保険の自己負担額または通院交通費程度の補償額で設定することで1人当たりの保険料を合理的に抑える事が可能です。

 

しかも、集合場所までの道中を含めて、参加者が出発から帰宅まで(寄り道等をしなければ)補償対象となるので旅行保険は手軽で使いやすい保険です。

 

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