蓄電池の省エネ効果 | SDGs エコに効くブログ

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省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
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既に市販している家庭用蓄電池システム。

 

災害などの停電時に、一時的な補助電力として数時間持てば良い程度の蓄電容量であれば、大手家電量販店でも購入する事が出来ますが、普段の生活電力を賄える容量が欲しいとなると、EV(電気自動車)を接続して家庭用電源として利用するものや、一部の蓄電池を扱うメーカーの大容量タイプに限られてきます。

 

蓄電池を利用する場合には蓄電池の容量によってその使用量や使用時間は大きく異なるので、予算と目的に応じた機種を選びたいところです。

 

 

例えば、蓄電池レンタルをしているONEエネルギー

http://oneenergy.co.jp/

 

家電量販店で販売している緊急用のポータブル蓄電池購入価格と変わらない、メンテナンス込みで月額4,900円(税別)というレンタル契約(10年)が利用できます。

*東京都は別途補助金があるので、月額2,900円(税別)利用できます。

 

電気の使用量が多い時間帯に蓄電池からの電気を利用することで、最大使用電力を抑える(ピークカット)事ができますし、電力会社との契約を見直して蓄電池に充電するのは割安な深夜電力を、日中の電力は割高ですが、深夜に蓄電した電気を供給することで日中の電気料金を安くする(ピークシフト)事により、年間を通して電気料金の削減が可能です。

 

同じ容量の蓄電池を購入する場合に比べて支出費用が約半額、レンタル期間中のメンテナンス費用も含まれますから、補助金が使えて割安な費用で導入できる東京都内在住で日中も家に誰かいて家電品を使用する家庭ならお得になる計算です。

 

それでも、最大出力2kVA、容量5,53kwhでは、電気製品をすべて稼働することは難しいので、使用する組み合わせなどに若干知恵と工夫が必要です。

 

これは待機電力も含めての合計出力ですから、家電品の使用電力を算出すると、夏場の日中や冬場の朝晩など、エアコンを使用している時に、使用電力の大きい炊飯器と電子レンジ、電磁調理器を同時に使うと蓄電池の容量を超えてしまいます。

 

最大出力を超えた分は、電力会社から高くても買電するのですから気を付けたいですね。

 

今後は、技術の向上と普及・量産化によるコストダウンにより、現在よりかなり安く購入できるようになれば、レンタルやリース費用も下がる事が見込めますので、戸建て・マンションを問わずどんどん普及して欲しいですね。

 

もし、日本国内の家庭用使用電力の3割ピークカットできれば、日本中の電気需要を1割下げられるのですから、電力会社も無理して原子力発電所を動かす費用やリスクより、各家庭への蓄電池レンタル事業を始めた方が、よっぽど安定して安い電気を供給できるのかも?

 

もっとも、停電や災害時など、いつ起きるかが不安で準備する程度の理由で支払うコストとしてはまだ割高感はあります。

 

それなら、日常的に買い物や通勤等に自動車を利用する家庭なら、電気を使うEV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド)を購入すれば、その大容量バッテリーが家庭の電気使用量数日分を貯められるだけの性能があるので、電気自動車を駐車場に置いて深夜電力や太陽光発電で蓄電、朝晩など電気の消費量が多い特に貯めた電気で賄えば、車の燃料としてガソリン代は不要になる分も含めてトータルコストで維持管理費用を考慮すると、その方が安上がりなのかも?

 

据置型の蓄電池より同じ容量のEVに搭載している蓄電池の方が安かったりして・・・

 

試しに、我が家の駐車場に充電・放電用の中古ハイブリッドカーを置いて、実証実験してみようかな?

 

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http://539ouen.wix.com/sho-ene
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