今年の冬は厳しい寒さが予想されていますが、当然気になるのがエアコンなど暖房費に掛かる電気・ガス・灯油などの料金です。
このところの円安による燃油代の上昇は、燃料調整費という電気・ガスなどの公共料金にも少なからず影響を与えますし、今後需要期が迫る燃油代の上昇も防ぐ事ができません。
そんな中で、年末の大掃除前にやっておきたいのが、エアコンなど空調機器のクリーニングです。
匂いやホコリ、カビ臭や雑菌の繁殖など、エアコンは空気を循環させますから、室内の空気中に漂う汚れ等を吸い寄せます。
最新のエアコンは室内機には自動掃除機能などもあるのですが、室内機のフィルター掃除だけでは限度があります。
そこで、室内外機の両方をクリーニングすることで、除菌と消臭に加えて、冷熱・温熱熱伝導率や送風効率も上昇するのです。
これだけで、長年使用している機械であれば、15%を超える節電効果が見込めます。
また、事務所や店舗などの大型空調機器はもちろん、24時間稼働している店舗の冷蔵・冷凍設備、工場や物流センターなどの設備機器類も、クリーニングするだけでかなりの省エネ効果が見込めます。
どれくらい削減できるかといった電気代削減シミュレーションもできますので、電気料金の負担に頭を悩ませている企業の経営者や総務担当の方は、一度調べてみてはいかが。
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