自動車保険 水没被害は車両保険で | SDGs エコに効くブログ

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2013年10月は、1ヶ月に4つも台風が接近するという台風の当たり年。

 

土砂災害などによる被害もかなり広範囲で起きています。

 

雨と風で移動するにも大変ですが、風速30m超えると、走っている車も横転したり、看板や木の枝が飛んできて事故を誘発したり、それを避けようとした車と接触したりといった事故に遭う危険性もあるので、必要以上に車を使用するのは控えたほうがよいでしょう。

 

地盤も相当緩んでいるので、川沿いや田んぼの周辺など、低い土地やガード下などでは洪水や冠水の危険があるので、雨が続いている場合は特に注意が必要です。

 

冠水時は道の境目も分かりにくくなってしまいますから、無理に冠水した道路を走って路肩に脱輪したり、水位が上がってドアが開かなくなり車内に閉じ込められ手しまったりという事もあります。

 

最悪の場合、そのまま車ごと川に流されたり、水没して命に危険が及んだりもしますから、無理に走ろうと思わず、迂回や車を降りて、移動は別の手段を考えるといった安全策を取りましょう。

 

事故や災害時に自動車に被害が及んだ場合に使えるのが、自動車保険の車両保険です。

 

ところが、新車ならともかく、何年か乗っていて査定も下がったとか、最初から中古車を購入している車に割高な車両保険は・・・と躊躇して加入しない人も少なくありません。

 

自損事故でぶつけて車を壊したり、擦ったりしたのであれば、自己負担で修理するのも自業自得なのですが、当て逃げされたり、どこからかモノが飛んできて車が壊れたり、台風や大雨で水没して廃車になってしまったといった時は、自分に非がない損害ですが、加害相手がわからない自然相手では泣き寝入りしかありません。

 

そんな時の事を考えると、一時的に車両保険に加入をすることも考えてみましょう。

 

通常、自動車保険(共済)は1年契約なのですが、災害やドライブによる長距離旅行など、一定期間の使用時だけ車両保険に加入する手もあります。

 

車両保険を追加で補償したい日から、契約期間の満期日までの残り期間分の車両保険の差額保険料を支払えばOKです。

 

しかも、不要になれば満期日までの差額保険料は月単位などの保険料計算で精算して戻ってきますから、それほど無駄にもなりませんよ。

 

自家用自動車の車両保険には、主に自損事故や当て逃げにも対応する一般条件(オールリスク型)の車両保険と、相手が確認できる車両同士の事故(ナンバーが付いていて所有者が確認できる車やバイク、自転車屋歩行者は除く)と、盗難・いたずら・飛来物・高速道路でよく起きる先行者のタイヤ等が石跳ねした事によるガラスの損害等を補償する限定的な車両保険の、車対車+カーメイトA(エコノミータイプ)の2種類があります。

 

備えあれば憂いなし。

 

現在、契約している保険代理店に問い合わせて車両保険に加入したい旨を伝えれば、素早く即日対応してくれる親切な代理店さんも少なからずありますよ。

 

ただし、車両保険の補償額は、査定額とは異なる場合もあるので、必ずしも希望するだけの補償金額になるとは限りません。

 

また、新規で車両保険に加入する場合、新車登録時から7年以上経過した車両に関しては、引受を断る保険会社(保険会社に引受け規定があります)もありますので確認が必要です。