日本損害保険協会は、2013年12月1日以降、損害保険の募集をする人に対して、自動車、火災、傷害・疾病保険という3つの保険商品単位での損害保険募集人一般試験に合格していなければ、募集などに関わる行為が出来なくなります。
詳しくは日本損害保険協会WEBサイト参照
http://www.sonpo.or.jp/
既に2011年10月から、損害保険募集人一般試験の中で、「基礎単位」と呼ばれる保険募集の基礎やコンプライアンスに関する試験に合格していなければ募集行為を禁じていましたが、今後はそれぞれの保険商品知識に関する試験にも合格していなければ取り扱いができなくなるので、11月中に資格試験に合格しないと12月から募集行為ができなくなります。
といっても、それ程難しいものではありませんから、試験に合格する程度の知識は持っていてくれなければ困りますけど。
保険契約に関わる書類作成や事務手続きの煩雑さ、法令順守に関わる作業に契約トラブルに関する責任までも、保険会社は保険代理店に負担させているように感じます。
しかも商品によっては手数料までも減ってたりして。
いざという時は、保険会社の存続のためにはトカゲの尻尾切りみたいに代理店に責任を負わせて切っちゃうのでしょうね。