今週はずっと急な土砂降りの雨が降る不安定なお天気事情。
共働き世帯の我が家では、こんな天気では外に洗濯物を干して出掛ける事が大きなリスクとなるので、洗濯は室内干しになります。
でも、洗濯物は天日干しが一番いいのですけど。
とはいえ、乾かないまま室内で干しておくのも、カビや生乾きの臭いが気になりますから、洗濯乾燥機か浴室乾燥機を利用します。
ところが、前日から雨降りと分かっていれば、洗濯乾燥機で深夜タイマーをかけて動かすので深夜の安い電気を使えるのですが、朝になって天気が悪かった場合には消費電力と乾燥までの時間を電気料金で考えると、
浴室乾燥機>洗濯乾燥機>エアコンのドライ、となりますから考え物です。
例えば我が家で約7kgの洗濯物を乾燥させると、
①浴室乾燥は・・・・・1,200w×4時間=4,800w/h
②洗濯乾燥は・・・・・1,150w×2時間=2,300w/h
③エアコンドライは・・・・100w×8時間= 800w/h
太陽光発電を設置している我が家では、時間帯別電気料金に3倍近い差がありますので、それを考慮すると
①日中時間帯163円・朝晩時間帯120円・深夜時間帯58円
②日中時間帯 78円・朝晩時間帯 58円・深夜時間帯28円
③日中時間帯 28円・朝晩時間帯 20円・深夜時間帯10円
実際の料金体系は、日中が10時~17時、朝晩が7時~10時と17時~23時、深夜が23時~7時という時間帯なので、前述のように時間と料金がうまく分けられませんが、およその目安にはなるでしょう。
日中家に誰もいなくても、朝出掛ける際エアコンのドライを付けておけば、夕方にはほとんど乾燥していますので、電気料金だけで見ると一番安く済みますね。
ただし、風が上手に抜けるように洗濯物同士がなるべく重なり合わないよう、タオルスタンドやハンガーを使って間隔を開けて干さないと、乾燥ムラができてしまいますので工夫が必要です。
それに洗濯乾燥機や浴室乾燥機使用した時と違って、温風で乾かしたカラっと感はないので、仕上げに30分~1時間程度は乾燥機を使うとか、部屋干し用の洗剤や柔軟剤を利用した方が、乾燥時の臭いも抑えられますからおすすめします。