個人情報と親書・郵便物の誤配 | SDGs エコに効くブログ

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省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

我が家の所在番地が近いところに、同姓世帯が3軒ある事を郵便の誤配で知りました。


配達担当者によって、配達の精度?が違うのか、新人だと間違うのかはわかりませんが、多い時は週に1回どころではない位、頻発している時もありました。

さすがにその際は苦情を出しましたが、年賀状やメール便、通信販売のカタログ等々。


明らかに住所が違うのになぜ間違える?というものも少なくありませんでした。


最近、
facebookで募集していた懸賞に応募したら“「当選しました!」商品をお届けします”と連絡があったのにも関わらず、1か月近くも届かないものもあったりします。


それが野菜栽培キットだったので、どうなっているのかその企業のWEBサイトを開いてみると、すでに栽培の様子が見られたりします。


ということは、どこに送ったのか届いたのか?もしくはまだ送っていないのか・・・


近所の同姓の家の1軒は、自宅から見える知り合いなので、届ける事もありますが、他の家は分からないので、郵便の誤配はポストにメモを付けて返すか郵便局に届けたり、メール便などは宅配の運送事業者に連絡して取りに来てもらったりしています。


うっかり通信販売の商品や請求書などを開けてしまったら・・・と心配すると同時に、もし、同じことが他のお宅でも起きていたらと考えると、捨てられたり使われたりする可能性もあるのでしょうかね。


郵便料金やメール便料金を返金するか、再度配達を依頼する場合の料金を払わなくて済む
程度しか補償しないので、被害があっても泣き寝入りです。

郵便法では“
42(誤配達郵便物の処理)郵便物の誤配達を受けた者は、その郵便物にその旨を表示して郵便差出箱に差し入れ、又はその旨を会社に通知しなければならない”となっているので、普通郵便では誤配された当事者の善意に頼るしかないのが実情です。


ただし、受け取り確認ができる郵便書留では、通常の郵便代に410円の保険料を支払うことで、6,000円を限度に補償する保険に加入する方法もあります(特別郵袋印刷物は保険料が2,050円)


詳細は日本郵便WEBサイト

http://www.post.japanpost.jp/int/service/option/registered.html


メール便の場合は、運賃(メール便料金)を超える補償はしませんし、再発行や再作成が不可能なものを受付しなうと契約で明記している上、誤配や遅延による損害も補償しない事を前提で受付しています。


ヤマト運輸メール便

http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/mail.html?tab3


送るまたは受け取る荷物が壊れたりなくしたりした場合の金銭的な損害が心配なら、しっかりと梱包して、一般の小包や宅配物として送ることをお勧めします。


これなら、運送・宅配業者によって限度額は異なりますが、荷物・貨物保険に加入する事が可能ですし、宅配・運送事業者向け賠償責任保険に加入しているところもあります。



玄関に掲示する表札でさえ、家族構成が分かると空き巣や犯罪に使われるからといって、苗字だけ、アルファベット表記にする、といったことをお勧めするアドバイザーもいるくらいですから、郵便屋さんや宅配業者泣かせですね。


表札も出さずに匿名にした結果、郵便物やメール便などの誤配を誘発してプライバシーを第三者に晒すリスクを増やすか、どちらがいいのかと判断するのは難しいところですが、
せめて住所表記くらいはしっかり見えるようにしておくことをオススメします。