節電に効果的なLED照明。
その中でも特に節電効果が高いのは、飲食店やホテル、郊外型レストランや工場などで使用されていることが多い、天井照明やダウンライト、看板スポットライトなどです。
使用場所により照明器具にも違いがありますが、ハロゲン球や水銀灯などを使っている場合、LED照明に代えるだけで80%程度の電気使用量が削減可能です。
しかも、ほとんどの器具は差し込みやスクリュ式ですから、電球のみの交換ですぐに効果が表れます。
脚立や梯子で作業できる高さであれば、業者に頼まなくても自分で作業ができますから交換費用も節約できます。
高所作業が必要な場合でも、交換期間が今までの数倍に伸びますから、交換作業工賃が圧倒的に少なくなります。 LED照明器具は白熱球やハロゲン球、水銀灯に比べると値段が数倍以上高いこともありますが、その金額の差は毎日の電気料金の差額や交換作業代といったメンテナンス費用まで考えると、数年程度で元を取れますから決して損でも高い買い物でもありません。
しかも、常時使用する照明器具の電気使用量が減ると、夏場の日中や朝夕といった電気需要の高い時間帯も使用電力も総じて減るのですから、ピーク時の最大電力使用量で年間の基本契約料金が決まる事業者向け電気契約であれば、契約基本料金も大幅に下がる可能性があります。
とはいえ、計算上は電気料金やその他の経費が安くなるといっても、使用する環境による感覚的な違和感がないとは言えません。
そのためにも必ず現場で装着して確認することをおススメします。
私のところもやっていますが、お試し装着やサンプル提供もできますので、業者のサービスを利用して納得した上で導入を決定しましょう。
特に飲食店では、暗く感じる、明かりの色が違い過ぎる、チラチラ感が気になる、といった違和感があると、来客者のイメージや食事の美味しさにも影響が出てしまうかもしれません。
厨房も同様で、食べ物の見た目は味だけでなく色でも左右されますから、照明に違いが見た目の美味しさにも大きく関わってきます。
テーブルに使用する照明器具と厨房で使用する照明器具を揃えるというのも、調理中と食事提供後の見た目の違いがなくなりますから、折角交換するならお店全体の照明を同時に変える方が良いでしょう。
LED照明お試し装着サービスもやっています
スマートビーンズ(株)
http://smartbeanz.jp