SmartStyle日記(SmartAging,SmartWorking) -3ページ目

SmartStyle日記(SmartAging,SmartWorking)

SmartStyle(SmartAging,SmartWorking)に関する情報です

仲間の紹介で「日本を楽しくする30」という会に参加。

発起人の一人の横田尚哉から概要説明

横田さんは建設コンサルタントとして、ファンクショナルアプローチという問題解決の手法の伝道師。

今春TBS情熱大陸に出演し、話題となった人。

横田さんの活動はJ-waveのポッドキャストを聞いてください

http://itunes.apple.com/jp/podcast/tokyo-morning-radio-power/id275939527

元々はtwitter上で日本を元氣にしたいという仲間が集まり、活動をつづけていたもの。


今回は次のステップとして参加者を増やしてのブレスト会だ

八重洲の会議室に30人があつまった。

まず、参加者各々の楽しいと感じることやその理由、また楽しくないこと、それを楽しくする方法などを自己分析。

改めて考えると、色々な気づきがある。

私は、健康のことを考えたり、そのための情報をあつめ、それを周りにシェアし感謝されることに楽しさを感じている。

他のメンバーとの情報共有。

そして、この会をどのようにすすめるのかをテーブル毎にブレストし、全体でシェアをする。

参加者各々が得意分野をもっているのでそれを使って活動を展開すれば、面白い事ができそう。

その後は懇親会

改めて、みんな自分のやりたい事や会についての課題を席替えをしながらすすめる。

まだ、生まれたばかりの会だが、意識の高いメンバーの集団

これからどう変化するのかとても楽しみだ。
仲間と地球交響曲をみてきました。

http://www.gaiasymphony.com/

最新で7回目。いままでその存在すら知らなかった。

今回は私が今一番会いたいアンドリューワイル博士が出演されるので興味津々。

ワイル博士は統合医療の父とも言える方です

http://www.drweil.com/

映画は仲間と一緒にNo2,No7の2本を鑑賞

No7は他に環境教育活動家の高野孝子さん
「昔の叡智は、未来の科学」

アメリカ人初のツール・ド・フランス勝者のグレッグレモン
「どんなにベストを尽くしても負けることがある。敗北を受け入れて先に進まなければならない」

そしてワイル博士
「自発的治癒力とは、自らの力で病気を癒し、健康をとりもどす力」
「病気を治すのは薬ではない、薬は自然治癒力が活性化するのを助けるもの」
「病気になるといいうことは、いかに健康になるかを学ぶ絶好のチャンス」
「私たち一人ひとりが、自分の場、自分のやり方で一歩踏み出すことによってのみ、地球規模の変革が起きる」


すばらしく言葉の数々、オススメです。

No2は
1 ジャック・マイヨール(素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友)フランス
2 14世ダライ・ラマ法王(チベット仏教最高指導者、東洋の叡智)チベット
3 佐藤初女(日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智)日本
4 フランク・ドレイク(天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父)アメリカ

初女お祖母ちゃんは心に病を持つ人に、美味しい食事を与えることでその病を改善させているそうです。

どの人も深い話の連続、他の映画も是非観たいと思いました。

一人でみるのもいいですが、大切な仲間と見て、いろいろ話をすると良いと思います。

今日は良い夢が見れそうだ
今日は、著名なパーソナルトレーナーの方とランチ。

からはビジネスマンを中心にコンディション作りをサポートしている。

成功するビジネスマンの共通項

・セルフマネジメント(忙しい中でも時間をつくってトレーニング)
・根拠のない自身
・コンディション作り

同じ、アタッカーズビジネススクールの健康講座の講師つながりでお会いしました。

ランチにはじまり、表参道の裏にあるしずかなカフェで合計3時間近くお話をしました。

私がトレーニングを始めたのは1982年8月、知人の誘われ、世田谷にあるスポーツコネクションにいったのが始まり。

最初はエアロビクスそれから、テニス、マシン、スピニング、ボクササイズなどなど、今はサーキットトレーニングとヨガがメイン。

知り合った人にその話をするとこの質問がでてくる「腹筋割れてます?」

改めて、私がトレーニングを続けられるモチベーションは考えた

始めた当初に2つの事を思っていた

「歳をとっても自分の足で好きなことをしたい」
「歳をとっても自分の好きな服を着ていたい」

これがつつけられている理由だ。

私はプロスポーツ選手になるのではない、自分のやりたい事をできるコンディションを整えておきたいのだ。

東京では、最近は女性を中心にマラソンブーム。きっかけは何でもいいけど、是非続けて欲しい。

歳を重ねる内にフィジカルが衰えると、精神も衰えてくる氣がする。

これは二人共同意見。

私の持論は幸せであるための最低条件が健康(自分のやりたいことができる肉体的、精神的な状態です)

そのために栄養バランス、運動、呼吸法などの要素が必用。

しかし、大げさな器具をつかったり、高い食材でなくても身近にできる方法は沢山あるとおもう。

一緒に新たなステップへ進みたいと思う仲間が一人増えた。

素晴らしい出会いに感謝!!
レバレッジ社主催のアメブロセミナーに参加しました。

参加者全員のアメブロの悩みを共有し、その解決策をコンサルタントの方が解決してくれます。

明快な答えが返ってきます

私は中々、更新できないという課題がありましたが、それに対しても明確なアドバイスをいただきました。

さっそく実施しようと思います。

とても参考になるセミナー。

twitterとの連携を含めて再考の余地ありですね。
それは向谷倶楽部のTLに中西圭三さんがあらわれたことから始まった

「圭三くん、今晩は」と向谷さん

そして、「圭三くん、一緒に曲作って、その様子をUstreamで流さない」

しばらくして、「良いですよ、やりましょう」の書き込み

本の1時間くらいの内に二人(向谷圭三)の曲づくり、その詩を一般公募

そして、ボーカル中西圭三で曲をつくり、iTunesで配信が決まった。

それから怒涛のように2010年6月8日の本録音に突入した。

私は幸いなことに、今回のプロセスの多くを生で視聴し、歴史の一証人となることができた。

そして、先週、思わず向谷さんに

「This is 向谷圭三 ワクワク SocialMediaAward2010決定」と書き込んだ。これは冗談ではなく本当にそのようなAwardがあって私が審査員であれば絶対に大賞だ。

向谷さんはTLをすごい勢いで読むことは知っていたが。
「おっそんなのあるんだよーしRT @asante8: This is 向谷圭三 ワクワク SocialMediaAward2010決定」

まさか私の書き込みに反応するとは正直驚いたし、嬉しかった。

twitterとUstreamは個人が初めて持った強力な武器。

そしてパーソナルブランディングのツールだと、セミナーでも話をしていたが、中々事例がなかった。

それに必要なのは、まず一番目に本人のパーソナリティ(人格、人柄、才能などなど)

2番目に本物であること

3番目、正直であること

4番目オープンな性格

5番目周りを巻き込む熱さ(同士を作る)

6番目そして、思考やプロセスをオープンに可視化すること(ごまかせない)

まさに向谷さん、中西圭三さんをはじめ今回の関係者全員にあてはまることだ。

このプロジェクトを手始めに多くのプロジェクトが派生することを説に望む。

私もぜひ始めたいと思っている


今回のプロセスの私のまとめ

■向谷圭三倶楽部発足
・向谷さんのTLに中西圭三さん登場
・1時間で向谷圭三倶楽部発足

■曲作り
・向谷さんの事務所で曲作り(9時間の作業)
・当初の予定とことなり2曲をつくり、デモ音源のネット上にアップし
・視聴者はその音源を元に詩を作り、ネットにアップロード
・残念ながらこの様子のUstraemの保存税源(1ファイル最大3時間)に抵触し、保存されていない

■デモテープ作り
・視聴者から詩を選び、その詩と曲をあわせてデモテープを作成する
・当日は1曲目の作詞をしてくれた方の参加
・作成中にTLに色々な意見が流れる、それを流速のスピードで拾い上げる向谷さん。
 すごい動体視力
・「ベース抜いた法がいいのでは」との書き込みにそれを試す向谷さん
 「TLは宝の山だ」
・2曲目の詩もリアルタイムで曲に会うように微調整が行われる
・この放送はタイムキーパーがいるのでアーカイブも安心
・中西圭三さんさすがに上手い

■番外篇@平野さん(デジタルステージ)オフィス
・twitter上で頻繁に議論になっている著作権について熱く語る
・平野さんは感動で一杯

■直前打合せ@向谷事務所
・DJ-Taroさんを交えて当日の話
・弁当の数や中身もTL上で決める
・突然DJ-Taroさんから写真撮影のアイデアがあがり、急遽twitter上で女流カメラマンを募集
・これもTL上で決まって行く
・向谷さんがストリングスとハープを使うことに決めて、急遽手配を始める
・どんどん詳細が決まって行くそしてどんどん大きな仕掛けになっていく
・当日はカメラが10台以上


■直前のTL
・撮影スタッフの数はすごいことになっている
・私の知人もビデオクルーとして参加(羨ましいぞ)
・どんどん向谷さんの周りに集まってくる
・BS-FUJIも撮影

■当日
・音楽機材のセットアップからダダ漏れ。面白い
・録音開始
・カメラマン大活躍
・ミュージシャンと向谷さんの長年の人間関係が素晴らしい
・とても楽しいセッション。これで上手くいかないわけがない
・パートパートを丁寧に繰り返し録音していく
・担当のエンジニアの方は淡々としかし圧倒的なスピードで処理を進めている
・夜のコーラスとして坂本美雨さんが参加
・向谷さん、中西さん、美雨さんが譜面の細かい指示にしたがって合わせていく。
・どんどん、楽曲の完成度が高まる
・ミュージシャンのすごさを思い知らされる
・プロセスが見える素晴らしさを実感する
・深夜になっても、満足できないパートを繰返し音いれを続ける
・2日目のストリングス素晴らしい。涙がでてくる。生で聴きたい
・繰り返すとドンドン音が厚くなって、素晴らしい音色になる
・早く完成した曲を聴きたい。買いたい

■向谷さん
・プロジェクト中終始、ニコヤカにダジャレをとばしながら、でも周りに気配りを忘れない。
・このような人間性があって初めて実行できる事
・とても楽しそうな顔と、真剣な音楽家の顔の両面がみれてとても楽しかった


今はトラックダウン中です

向谷さん、圭三さん、関係者の皆さん、twitterを見続けた同志の皆さん。
ありがとう。ありがとう


力をもらいました。この動きを皆に伝えたいと思います

■向谷倶楽部
http://www.mukaiyaclub.com/

■平野さん(デジタルステージ)のまとめ
http://www.mukaiyaclub.com/report.html