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SmartStyle日記(SmartAging,SmartWorking)

SmartStyle(SmartAging,SmartWorking)に関する情報です

今、iPhoneにいれているお役立ちアプリです

基本的にiPhoneは道具なので、エンタメ系アプリはありません

・GRContact (有料)
標準の連絡先を使った住所録アプリです
タブで登録住所の分類ができます。
タブの色分けもできます

・駅.Locky (無料)
最近一番感動したアプリです
カウントダウン式時刻表
GPSでもよりの駅が表示され、発車の一番近い電車がカウントダウンされます。
画面をフリックすれば次の電車に移動します

・駅探 国内線 (無料)
国内線の航空機の時刻表です
空港を選ぶ際に日本地図が表示されそこから選ぶインターフェースがカッコいいです

・QRアプリ (無料)
iPhoneには赤外線がありませんが、住所録のデータでQRコードを生成して画面表示されます

・AEDマップ (無料)
全国のAEDの設置状況が分かります。
データにないAEDを見つけたらネットで情報提供しましょう

・年号電卓 (無料)
西暦、和暦の換算電卓です

・誕生日リスト (無料)
標準の連絡先の中の誕生日データを一覧表示してくれます

面白いアプリがあれば教えてくださいね
twitterで見つけた「マインドマップカフェ」に参加

マインドマップは最近話題の発想支援ツール

2年くらい前に本を買って、PCのソフトで書いていたが、本格的に学んだことはない。

勉強会ではなくカフェとあったので参加してみた。


約30名が参加

最初は「ミニマインドマップ」を書く
自分の大好きなことをテーマに時間を決めて作成

作成後同じテーブルの人たちとマップを見ながら話をする
相手の興味の対象がわかり、短時間に距離感が近づく

初対面の人たちとワークショプなどをするときのスタートアップとして有効
「場」の温度を上げることができる

こんど、機会があったら試してみよう


次は今回のメインディッシュ

企業での組織としてのマインドマップの活用事例

実際の人事担当の方が話をしてくれた。
元々、ご自身がマインドマップに興味を持ち勉強を始めた。

そのご、組織での活用の可能性を感じ、コンサルティングを受けることにしたそうだ。
その組織では新規事業開発のプロジェクトの道具としてマインドマップを採用

重要なのはあくまでマインドマップは道具であること

人は新しい道具を手に入れるとそれを使うことが目的になってしまう。
マインドマップのその危険性をはらんでいる

実際にこの手法を使うと、色々と発想が拡がるのだ。

こんかいコンサルティングをした会社は発想支援ツールとして
マインドマップとiPhoneのあるソフトを使っている

一番興味深かったのは
その会社の社員にマインドマップなどのツールをつかって会議の
運営をするファシリテーターを育てること

従来のコンサルティングは市場調査や社内調査などをして新規事業提案などを答申するタイプ

その方法だと社内にそのプロセスやプロセスを運営するノウハウが残らないのだ。

今回の企業では今後もその企業内ファシリテーターを中心に活動が続くだろう

今まではマインドマップは個人を支援するツールのイメージがあったが、
組織での活用にも可能性を感じさせてくれた。

後半は参加者同士の情報交換

個々の使い方や企業への導入への苦労話を聞いた

そしてたまたま持っていた「マインドマップ デザイン思考の仕事術」の中に参考資料
として使われている人にも出会った。

とても有意義なセミナー

すこし真面目にマインドマップを使ってみよう
たまたま、セミナーでしった元NBAのスーパースターマジックジョンソンの言葉

素晴らしい内容です。新しい事にチャレンジをするときに出会う「DreamEeater」

それにまけない意志をもってチャレンジしましょう。



マジックジョンソンの言葉

「お前は無理だよ」と言う人の言うことを聞いてはいけない。

もし自分で何かを成し遂げたかったら、
出来なかった時に他人のせいにしないで

自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にも、「お前は無理だよ」と言った。
彼らは君に成功してほしくないんだ。
なぜなら、彼らは成功できなかったから。
だから、君にもその夢をあきらめてほしいんだ。

不幸な人は、不幸な人を友達にしたいいんだ。

決してあきらめてはだめだ。

自分の周りをエネルギーであふれ、
しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。


自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰かあこがれてる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考えることができるのは君だけだ。

君の夢が何であれ、それに向かっていくんだ。

君は幸せになるために生まれてきたんだから。



※マジックジョンソンはNBAのLAレイカーズのスーパースターで、バルセロナオリンピックのドリームチームの一員でした。
築地本願寺主催のセミナーに参加
テーマは「食といのち」

■住職のお話
50年前に作られた言葉
「御仏と皆様のおかげによりこのごちそうを恵まれました」
昨年改訂された
「多くのいのちとみなさまのおかげによりこのごちそうを恵まれました」
→毎日食べる食事は多くの生命をたべている、多くの人によってもたらされている



「いただきます」という言葉が忘れられている
北陸のある公立の学校で給食のときに合掌して「いただきます」という行為が
特定の宗教をあらわすものとして父兄からクレームがあって取りやめになった。

おかしい、なにか間違っている

■高木美保さんの話
高木さんは10年くらい前から那須に移住し農業を初めている。
その様子はときどきTVでも紹介されたいた。でも何を話すのだろうと興味津々だった。
そしてその話は素晴らしいの一言だった。

■近所の婆ちゃんの深い話
婆ちゃんの曾孫が大豆畑で遊んいた。丁度芽が出始めた頃。
その瞬間をじっと見る曾孫ちゃんに婆ちゃんが言った言葉
「わかるかそれ命だぞ」 すごい、深い、思わず涙がでた
自然に豆を命とよぶ素晴らしさ

■女優時代
周りの目を気にして生きてきた。有名レストランでの食事
食べることはステータスだった。
ストレスがたまり、自律神経がみだれ、生きるのが辛くなった

■幼少時代の記憶
母親の実家で川で遊ぶ。鮎も一緒に泳いでいた。
夜、食事に鮎の串刺しが出たが、食べられなかった。
母親が言った
「生きていくためには生きているものを殺して食べないといけない」
「生きることは悲しい、鮎はあなたのために死んでくれたのだから全て食べなさい」


もう一度自然の中で暮らしたいと思い那須へ引っ越した

■農業の始まり
出会った農家のオバちゃんはであって20分で畑を貸してくれた
→オバちゃんのつけたタクアンを美味しいといって平らげた
→オバちゃんと私にタクアンを通じて不思議な信頼感ができた

自然に迷惑をかけない農業をしたいと思った
化学肥料も農薬も除草剤も使わない。
最初の農作物はトマトだった
ひとつのトマトを両親と3つに分けて食べた
思わず手を合わせる

食べて20分くらいたったら、長い間こっていた首周りが楽になった
→細胞が弾ける音を聴いた
→食べ物は栄養をとるだけでなく「生命力」をいただくものと実感した

■農業体験
友達が家族をつれて米作りを体験にくる
田植えと稲刈りだけでなく、草取りや虫退治も必ず体験させる
それによって命の大切さを感じて欲しい
体験をした東京拒否の子供に米をおくる
→食が細く、小柄ためにいじめにあっている
→自分が作った玄米をいつもの倍も食べたと涙声で親からの電話
→その子はお米を近所に持っていく。近所の人が褒めてくれて自信満々で帰ってきた

食べ物を作れることに感謝。
そして食べ物を作ることで自信がつく

■そして
食べることは生きること
足ることを知ることによって食べるために殺す命を減らすことができる

素晴らしい話に感謝、感謝

そして、いつも無農薬の野菜を送ってくれる母親にも感謝
食べられるために命を捧げてくれた野菜にも感謝。

「いただきます」



SmartAgeing日記-食後のことば

SmartAgeing日記-食前のことば
話題のブルーゴールドを見てきた。

事前にみた予告編の最後に
「それでもペットボトルの水を飲みますか?」とあった

内容は、進行する砂漠化と人口増のため世界中で水不足が発生し、途上国ではそのために安全な水不足のため深刻な病気が発生しているというもの。

そして先進国の大企業が油(ブラックゴールド)に変わり水(ブルーゴールド)をビジネス化を推進しさらに水不足を引き起こしていることなどなど

地中は水の惑星と言われるが、実際に人間が使える水は0.8%、そしてさらに安全に飲める水は0.001%しかないと言う事。

油はなくなっても、温暖化をしてもなんとか生活できるが、水は死活問題だ。

日本が水の豊富な国なので、見落としがちなポイント

自分で出来ること
・洗濯は風呂水を利用する
・米は無洗米か?
・顔洗ったり、歯磨をするときに水をできるだけ止める
・肉食は減らす(家畜をそだてるには大量の水が必要)
・ペットボトルの水を飲まない(特に海外の貴重な水を減らす)
などなど