どのような終わり方になるのか楽しみでしたが、ラストが個人的にはいまいちでした。
頭取室に入るところか、内示を伝える前に終わりにすれば、結果は視聴者に委ねられ、余韻を残すことも出来たのではないかと思います。
素人考えなので、実際にはわかりませんけどね。
さて、タイトルに書いた「ロスジェネの逆襲」ですが、小説 半沢直樹シリーズの3作目になります。
作者の池井戸潤氏の名前は「下町ロケット」で直木賞を受賞したため存じていましたが、作品は拝読したことがありませんでした。
半沢直樹の影響を受け、半沢直樹3部作を先に読んでいたので、ドラマの結末はしっていました。
3部作で一番面白いと感じたのはロスジェネの逆襲です。
そして、「ロスジェネの逆襲」は映画向けの作品だと思っています。
ネタバレになることは書きませんが、東京中央銀行 VS 半沢直樹となります。
そして、現在4作目の「銀翼のイカロス」も執筆中のため、3作目4作目で続編を作るかも知れませんね。
最終回を見て、少し興奮したので書いてみました(笑)
読書の秋。
色々と本を読みたいと思います。
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