玄関&キッチンの間取公開 | マイペースなマイホーム計画@ウィザースホーム

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20代後半、家族のために頑張ります。

玄関とキッチンの間取を公開したいと思います。
火災保険についての考察について更新が遅れておりますが、約款を読み解いて書いて行くのは相当の重労働であることに今更ながら気が付きましたので、ゆっくりと更新をして行く所存です。


間取はこんな感じです。


玄関ドアはYKK APの「ヴェナート」です。
ウィザースホームの標準は断熱性能「D4」仕様ですが、私は「D2」仕様に変更しております。
選ぶドアのタイプによりますが、見積もり時の差額は77,000円になっています。

性能の差もありますが、D2は選べる種類が限定されるので好みによると思います。


そして我が家が選んだ玄関ドアがこちら


上記の親子タイプです。
窓が無いタイプを選びましたので、D4もD2も大した値段の差はありません。

採光なしタイプを選んだ理由は2点あります。
1.北道路のため採光は期待できない。
2.夜間、玄関の明かりが外に漏れるのが何となく嫌だ。

なんとも曖昧な理由ですが、妻も上記のデザインを気にいってくれたので採用しました。
結果として、6万円以上の減額となりましたので、家計にも優しい玄関ドアになりました。


シューズボックスはロの字になっていて、カウンター部分にコンセントと電話配線を追加しました。固定電話の使用頻度は低いので玄関に親機を設置して、リビングに子機を置こうと考えています。

購入予定の電話機のイメージは

こんな感じです。
親機は電波発信専用機となっていて、子機やフォトフレームに電波を飛ばすだけです。

ウィザースホームでは標準でマルチメディアコンセントが採用されているので(確か5ヵ所まで標準)親機は他の場所にも設置が可能です。
可能な限り実際の生活をイメージしましたが、暮らしていく中で電話機の置き場を変更したくなった時には柔軟に対応できると考えています。
電話機を玄関に置かなかった場合でも、カウンター部分にフォトフレームや、小さいクリスマスツリーを置く可能性を考えました。
充電式や電池式の商品もあるかと思いますが、コンセントを使用する商品も対応できますので、コンセントが無駄になることは無いと思います。

玄関正面の壁はオプションクロスを選択して、少しイメージを変えてみました。
ブラケット照明も取り付けるので期待通りの玄関になるか不安でもあり楽しみでもあります。


続いて、キッチンの紹介をしたいと思います。
2013年のサマーキャンペーンで標準となっていた、クリナップの「KTキッチン」を採用しました。
工務店向けの商品となっているみたいで、ハウスメーカーや工務店が必要な機能を選択してクリナップに発注する仕組みとなっているみたいです。

KTは「工務店」の意味らしいです。
2013年のサマーキャンペーンでは「食洗機」「浄水器」が標準仕様となっていましたが、キャンペーンによってはオプション扱いになることもあるみたいです。


選べるカラーはミドルクラスのファインセレクションから、更に数色に限定されていました。
選択の幅を少なくすることでコストカットをしているかも知れません。
我が家は「シャイニーナチュラル」をを選びました。

ファインセレクションはバー取っ手になるので、取っ手にこだわる方には向いていないかも知れません。妻は「タオルが掛けられるから取っ手があると便利」だと言っていました。
ちなみに、ワークトップ・シンクともに人工大理石にしています。シンクを人工大理石に変更するのはオプションで、2万円~3万円だったと思います。

あと、キッチンで採用したオプションは「洗エール レンジフード」です。

標準のレンジフードの形が好きではなかったので、クリナップの営業さんに「スタイリッシュなレンジフード」の提案を依頼したところ、「とってもクリンフード」と「洗エール レンジフード」の紹介をしていただきました。

新しいものとハイスペックな物が好きなので、迷わずに洗エール レンジフードを選びました。
標準品との差額は約10万円になります。


キッチンカウンターの下に壁付のカウンターを設置する予定ため、カウンターの下にカウンターがあると変な感じになりそうなので、キッチンカウンターを幅の小さい笠木に変更して、壁付のカウンターを追加しました。



そしてカップボード

家電収納タイプW150になります。

そして、図面には反映されていませんが、「収納3」にはドアは付けずに、奥行き50cmのカウンターを設置することにしました。カウンターが電子レンジのスペースになります。
カウンター下をゴミ箱スペースとして使用して、カウンターの上は稼働棚を置くことにしました。
天井に下地補強をして、カウンターより上の稼働棚部分はロールスクリーンを設置できるようにしています。

カップボード標準にコンセント4箇所、キッチンにコンセント2箇所(ミキサーや泡だて器用)とキッチン周りには必要以上にコンセントを用意しました。

そして、キッチン前のカウンター左側のカウンター上にコンセント2個、右側のカウンター上にコンセント2個と電話線(親機をカウンターに置くことも想定して)、カウンター下に2個設置しました。



玄関&キッチンは以上になります。
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