私たちの普段の生活では、家事や仕事、スポーツ活動などで無理な姿勢や動きを強いられ、筋肉や関節にストレスを与え続けています。
十分に疲労を回復できないままでいると、悪い姿勢や偏った動きが習慣になってしまいます。
悪い姿勢や動きを続けていると、皮膚や筋肉、関節の感覚受容器(メカノレセプター)が誤った情報を受け取ったり、感覚が鈍ったりします。
この状態が続くと、自分の体を本来の状態に戻すことができなくなってしまいます。
日常生活やスポーツ活動で起こる痛み・怪我・故障の多くは、感覚が鈍り、体をコントロールする能力が低下した結果、誤った姿勢や動きを続ける悪循環から起こります。
