6日目。

今日はCTEACH2010に、GalaxySとIS03を偵察に行ってきました。


普段はiPhone3GSを使っているのですが、
そこと比較すると、どうしてもUIの差は感じてしまう。


ただ、Xperiaと比較すると、UIは大きく改善していて、
ストレスは相当軽減されたと思います。


特にIS03は、ガラケーの要素も訴求できますし、
プローションも相当行うと思うので、
結構売れるのではないでしょうか。


10年度の販売台数・契約件数の伸びが、広告市場やクライアントの
興味喚起に繋がるので我々も期待したい所です。



来週からは、本格的にクライアントへの営業活動開始。


どのようなリアクションが来るか、非常に楽しみです。




5日目。


スマートフォンユーザーに快適なサイト体験をしてもらうためにはどのような配慮が必要か・・・


まだまだ試行錯誤の真っ只中ではあるが、より使いやすいサイトを作るために日々研鑽されている方々の
とても参考になる記事を三つ。


iPhoneサイトで気をつける3つのポイント
http://www.bebit.co.jp/memo/2010/08/iphone.html

iPhone向けサイトのユーザビリティ最適化でチェックしておきたい項目まとめ
http://japan.cnet.com/news/commentary/story/0,3800104752,20405462,00.htm

スマートフォン最適化を実施する際に最低限抑えておきたいこと
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51459535.html


今後、より多くのスマートフォン向けサイトが作られ、ユーザビリティ調査も進んでいくことで
快適サイトはどんどん増えていくはず。

この領域はここ半年~1年が勝負。

どこよりもスマートフォンユーザーを理解した快適なサイトやLPが作れるようになるために。
日々勉強勉強。



4日目。


サイト制作の現状は、既存のPCサイトorモバイルサイトのデザインや素材をそのままに、
安価にスマートフォンに最適化する事。


が顧客ニーズとしては高い。


いずれは、スマートフォンならではの利用態度を考慮したサイト・LPが出てくると思うけど、
どこも実績を持っていない中では、ローリスクのトライアルで実施したいという所。


そうなると、
構成・デザイン・企画力はそんなにいらない。


既存のデザイン・素材を活用して、最低限の構成だけ組み直して、
コーディングをし直す。

という形が多いので、そうなると原価を抑えているコーディング会社とかが非常に強い。


10月は、サイト最適化MAXで頑張りたいと思う。