設立3日目。

スマートフォン周りの実績が多い制作会社に色々と会ったが、ほぼ全ての会社が同様に言っていたこと。

問い合わせ:アプリ>ページ最適化
決定数   :アプリ<ページ最適化


理由は単純で、価格と使い勝手。

アプリ開発も価格競争が進み、以前に比べると安くなってきたがやはりまだトライアルで気軽に試せる規模の価格にはなっていない場合が多い。
さらにハードルとなるのがダウンロードの壁。アップストアに一度飛ばしてダウンロードさせてそこからというのは移ろ気なiPhoneユーザーを考えるとちょっと距離が長すぎる感がある。

アプリならではの仕掛けやギミックなど、効果的な側面も当然あるがスマートフォンユーザーへの
トライアルコミュニケーションとしてはまずはコストを抑えてページの最適化からというのが正しい順序ではないか。







スマートフォンの出荷台数が400万台を超え、10月末から年末に掛けて、
Andorid搭載端末が各社からリリースされてくるなど、その勢いは衰える事がないスマートフォン。


しかし、まだまだ企業サイトのスマートフォンサイトの対応は進んでおらず、
広告やプロモーションの意識も低い。


当然、ガラケーやPCの規模と比較すると、1/10以下のデバイスの規模でしかない訳なので、
実績が少ないスマートフォンの優先順位を上げる事は難しいでしょう。



しかし、この半年弱では、制作会社への問い合わせ内容はスマートフォン関連が増加の一途であり、
Admobを始めとする広告の出稿ボリュームも増加の一途である。



現状は、様子見の企業の中からトライアルの企業が、出てきただけのフェーズだとは思うが、
ユーザーの流れに企業は逆らう事は出来ないので、
この10-12月での3ヶ月で、スマートフォンの制作も広告も、事例・実績が結構増えると思う。



いち早く、情報を集約しスマートフォン広告で、多くの実績を残して行きたいと思います。


その先の、オープン化されたモバイルデバイスが中心にある世界で、
僕達が中心にいられるようにするために。