アドテックの展示ブースでの堀江さんの話。


私もアドテックで、堀江さんが来るというのは知っていたけれど、

人の混雑っぷりが凄かったので、スルーしていました。



で、たまたまそのブースで話された内容が記事にアップされていたので、

拝読していみると、堀江さんらしい本質的な話が記載されていました。


電子書籍の優等生「メルマガ」の時代が来る--堀江氏が語る個人メディアの試み


http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20422206,00.htm



確かに今私が情報収集ツールとして多く活用しているものは、

RSS関連ばかりで、雑誌・本は補足的に読む。といった感じ。


RSS:雑誌・本=8:2


くらいじゃないでしょうか?



本は別業界の基礎的な情報を得たい時や、歴史や小説などWebコンテンツでは、

収集しづらいカテゴリもの。


あとは、断片的な膨大な情報を一度整理したいな、と思ったとき位で、


大体は、スピードと的確な考察を重視したコンパクトな情報を浴びる事に

優先順位を置いている。




堀江さんと若干違うイメージでいうと、


雑誌・新聞などの短期購読情報⇒課金メルマガ

小説などの長期購読情報⇒電子書籍



といった棲み分けに今後なっていく気がする。



ただし、課金メルマガは無料で公開しているWebコンテンツよりも

よほど付加価値が乗っていないと、ユーザーは読むことするらしないので、

既にお金を払う前提のイメージがある、電子書籍の方が企業はエントリし易い。



これからの、アナログコンテンツがデジタル化していく上で、

何が主流となってくるか?



電子書籍という流れにのるだけではなく、

ユーザーがどういう情報をどのように摂取しがたり、

その対価としてどの程度のお金を支払うか?


しっかりと見極めて、サービス展開を行うコンテンツプロバイダが、

生き残っていくと思う。
















KDDI次期社長の記事読んで、非常にあまたの中が整理された。



http://news.livedoor.com/article/detail/5067527/



ネットワークの高速化、データ通信量の爆発、クラウド、スマートデバイス、アプリケーション、

複数の変化が一気に起きすぎていて、今一整理が付かなかった。




しかし、マルチデバイス・マルチネットワーク・マルチユースという言葉に

全て集約されている気がする。




正直、1年後、どんなサービスを、どういった人たちが、どのように活用しているか、

全く想像が付かない。



また便利になればなるほど、競争環境が厳しくなるという事でもあるわけで、

1年後が素敵な世界という訳ではないと思うけど、

既に新しい世界が待っているという変化を感じてしまった以上、

そこに突っ込んでいくしかない。



これか起る変化によって、広告やマーケティング手法も少しずつ変わっていくと思う。


しっかり、0.8歩くらい先を見ながら、バランスよく市場を創って行きたい。



兎に角、代理店は客を掴んでなんぼ。

客が付いていない代理店ほど、カスな会社はないので、

そこの最大限集中していきたいと思う。



部署と立ち上げて、はや1ヶ月が経とうしている。



小さな実績は残せているが、大きな顧客基盤を作ることが先決なので、

引続き頑張ります!










世界では、スマートデバイスADに関する記事も多い。




http://techcrunch.com/2010/10/19/millennial-media-android-revenue-exceeds-iphone-ad-sales-ipad-up-316-percent-in-q3/


OS別のADのインプレッションシェアは、iOSが46%、androidが29%となっており、

収入ベースでは、andoridが初めてiOSを抜いた模様。


またインプレッションの成長率はipadでは、各月156%成長とありますが、

iOSやandroidではどうなのでしょうか。



非常に気なります。




http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/18/news071.html


またandroid端末上の検索数が5年前と比較して2倍に成長しているという記事もありました。



5年前と比較すれば、そりゃ2倍にはなるだろう。という所ですが、


「明らかに、これがインターネット検索の未来だ」


と強調している、Googleのローゼンバーグ氏の言葉は印象的で、

PC⇒mobile(スマートフォン)へのと人の検索デバイスが、

必ず移ってく事を指し示していると思う。




日本では、2015年にスマートフォンの累計契約台数が5,000万台程度

という予測も出ているが、各キャリアの力の入れ具合や世界規模の

コミュニケーションと情報のデジタル化の波の速さから、

もっと前倒されると思う。



日本のスマートデバイス関連の広告市場も、

2011年度には、少なくみても20億~30億。

(ちなみに米国では200億~400億の間くらいと言われているらしい。)



そのシェアの20%、年間4億程度のシェアが取れれば一気に前に進める。