1級フードアナリストMasaki -59ページ目

1級フードアナリストMasaki

一流シェフじゃなくても、理屈抜きでお母さんや妻の味が一番だったりする。
命をいただく。感謝と敬いの心を忘れない。
FOOD・A Masakiが日々の中で、食文化、食空間、お客様とお店の通う想い。を何気なく紹介。
楽しく食べたい人と、ガンバル飲食業界を応援。

珈琲の香りにうっとり♬ 
珈琲を淹れている時の香りが一番好きです^_^
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朝の陽射しはいいですね。
ほっこり気分で、うっかり放置してしまいました…が、このクレマをキープしてるから引き続きマッタリかふぇ・たいむ
~早朝の出来事~
写真:菅沼 雅貴

#こーひーたいむ☕ #まったり #ほっこり#クレマ
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~食のいわれや歴史に触れる・セロリ~
ありものdeグリーンスムージー。
今朝、ミキサーに放り込んだのは、葉っぱがワサワサのセロリ2本とまるっとリンゴ1個だけ…うーん>_<セロリだ!セロリが苦手な人には御愁傷さまな味わいと香り…セロリ好きでヨカッた(笑)

セロリ(オランダミツバ)って、加藤清正が朝鮮出兵の際、人参と信じて持ち帰ったことから清正人参と呼ばれていたこともある野菜。

ハーブでセロリというと
スープセロリ(我家でも元気に育ってる)がポピュラー。

だけど、
野菜コーナーで見かけるセロリ(同じミツバ属)も歴史は古代ローマ、ギリシャに遡り、メディカルハーブ的な薬や香料として使われいるんです。古くから人と関わってる野菜なんですね。

その割に食用野菜デビューしたのは17世紀フランス。歴史的にみたら、つい最近 。(イタリアが栽培していたのをフランスが使い始めたっていう部分がフランス料理やカトラリーの歴史に似てたりするね。^_^)(笑)
日本には1800年頃にオランダ商船で持ち込まれましたが日本にはニオイがダメ…昭和50年頃に香りの弱いセロリが普及して食べられ始めたと言われています。

セロリは薬(主に整腸剤、強壮剤)に使わていましたが、万能薬。医食同源なんて言葉が頭に浮かびますね。食の歴史に触れつつ暮らしに溶け込んだメディカルハーブなセロリのお話し。

因みに整腸剤として期待されるのはビタミンU(通り名をキャベジン)を含んでいるから。キャベツは澱粉質が多いのでスムージーにすると消化吸収が遅れるので、整腸を期待するならセロリでOK!

セロリは葉っぱも食べましょうね。血流をよくする成分が多い部分です。

そうそう、血流をよくしてくれるのにセロリはカラダを冷やします。冷え性な人はカラダを温めるものと一緒に食べてくださいね。

写真:菅沼 雅貴


#メディカルハーブ#フードアナリスト #菅沼雅貴 #食の歴史#食の謂れ#スムージー#クスリ#セロリ#ハーブ#医食同源#健康#イタリア #フランス#グリーンスムージー


濃厚チーズでペンネリガーテの筈がジュニアのリクエストでトマトソースでスパゲッティ

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ホールトマト、玉ねぎ、人参、ナッツメグ、ワイン、ソース、にんにく、フレッシュトマトはミニトマト、コンソメ、オリーブオイル…
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肉が無かったのでダシダ(牛肉エキス)で旨みアップ

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コトコトやって、馴染んだらソース完了!
麺は茹で上がりからフライパンに直行、炒めた麺に絡むソースがたまらないんです^_-☆
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気まぐれ料理 ~豆腐と鮭のふわふわ揚げ~

熱々でお豆腐を食べたいアレンジ!
カリッとふわふわ熱々!どことなくタコ焼きな風味。
ソース次第で子供も喜ぶし、今回はスイートチリソースでお酒に旨旨!

超カンタンな下ごしらえ。
刻んで、混ぜて、揚げるだけ。

使ったのは、
豆腐、ほぐした鮭(瓶詰め)、生姜、ねぎ、卵、片栗粉
今回は瓶詰めの鮭を使ったので塩は省略。

豆腐、基本は木綿豆腐。
お水を抜くので重しをして放置。
皮を剥いた生姜とねぎを微塵切り。
下ごしらえはコレだけ。

あとは全部混ぜたら、お好みの大きさにまとめて小麦粉まぶして揚げるだけ。

カリッとした中はふわふわ食感に気分もほっこり!


ポイントは、お豆腐の十分な水抜き
まとめるのはスプーンで簡単
柔らかいから小麦粉を多めにまぶすとまとめ易いよ。




#フードアナリスト#菅沼雅貴 #手軽#かんたん#手料理 #豆腐#アレンジ


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きまぐれ料理 ~エリンギのアヒージョ~

包丁の腹で叩いて潰したニンニクでゆっくりオリーブオイルに香りを移したら、辛さと彩りに赤と青の唐辛子。
エリンギは、石づきを切り落としたら汚れをはらって手切りでいい感じの大きさに。
塩を振ったらオイル煮だからあとはゆっくり待つだけ

盛り付け写真…撮り忘れる(笑)

#フードアナリスト#菅沼雅貴#カンタン#手料理#気まぐれ#男の手料理


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食のいわれや歴史~タイム~
我が家に幾つかあるタイムの一つです。ちょっとひ弱そうなので室内で幅広の鉢で育てるつもりで室内に…目を離した隙に陽射しを目指してましたよ。見事に生きてるってことを感じさせられました。

タイムの花言葉は、勇気、行動力っていうけど、まぁホントに陽射しを目指す行動力は見上げたもの!(笑)

コレは土を這うようにして広がるクリーピングタイム。
メディカル的に使われるのはコモンタイム。ハーブの中では抗ウイルスや、殺菌力が強いハーブで、既に風邪をひいてしまってる俺にはちょっと残念だけど、ハーブティーにすれば痰を切り易くしたり、喉の殺菌の仕事もしてくれる。

ヨーロッパでは昔からタイムを枝ごとお風呂に漬けて使ったりしてたくらい。今日は、庭のタイムを少々採って、好きなレモングラス(これは買った^_^)とあわせて飲もうかな。

因みに、レモングラスにも抗ウイルスを言われていて、緊張緩和(ストレス)にいいよ。寝る前ならレモングラスにフレッシュタイムは少しピリッとするから、ジンジャーとハチミツのブレンドもオススメ。お家でカフェタイムにやってみ^_-☆

アロマセラピストのつぶやき、メディカルハーブひとりごとになってしまった。
そうそう、タイムは高血圧や妊娠中の人は避けた方が無難、注意してね。

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