GWのマイキッチン 〜ワインと合うパスタ編〜 | 1級フードアナリストMasaki

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一流シェフじゃなくても、理屈抜きでお母さんや妻の味が一番だったりする。
命をいただく。感謝と敬いの心を忘れない。
FOOD・A Masakiが日々の中で、食文化、食空間、お客様とお店の通う想い。を何気なく紹介。
楽しく食べたい人と、ガンバル飲食業界を応援。

ワイナリーの翌日のことです。
妻は、農民ロッソ(
ワイン)
を大事に飲んでます。

…と、ココで急なリクエスト。

『ワインに合うペンネが食べたい』
…で、とりあえず 『うぃ~、むっしゅ』となる訳です。


先ずは、ペンネを茹で始めておいて~っと
このペンネリガーニ、先日妻がイタリアから持ち帰って来たもの。デッカ~い


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その間にキノコに火を通します。オリーブオイルににんにくのスライス、香りが移った頃にブナしめじ投入。(何に使う予定だったかは、この際不問で)
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さあ、そんなことをしている間に同時進行でベシャメルを作って一度火から下ろしておきます。
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そのまま、続いて我が家お好みのホワイトソースを作ります。フライパンに牛乳、冷蔵庫にあった三角チーズを指で平たくして塩コショウ。
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茹で上がりきる前のペンネをキノコと合わせ一度、ペンネに熱を通します。

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ホワイトソースと、ベシャメルソースをあわせます。ここでソースが固すぎた人は気持ち茹で汁投入で…。
あとは、サッとペンネと絡めてお皿に…パルメザンはお好み量で振れば、たっぷりきのこの濃厚チーズクリームペンネリガーニが完成で~す。

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足りない!

はい、食べ盛りの息子くんがいます。

バケットも食べきっております。


ではでは、続いてパスタを…。
しばし、茹でている最中に具を作りましょう。
とってもカンタンです。

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フライパンにオリーブオイル。ポイントは、トマトは、丁寧に両面とも焼き色がつくまで焼いてざく切りした鶏肉を投入。塩コショウで味を整えて盛り付けたら出来上がり。
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息子くん用でなければスパイシーにしたりしてもいいですね。
盛り付ける寸前にレモンを一絞りしてあります。
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お疲れ様でした。お腹が満たされたようでよかったです。