実は、茶漬け海苔とオクラの組み合わせがお気に入りになりました。
…なので、今日のランチは使いますよ茶漬け海苔とオクラ。
お買い物をしてきました。
先ずは、パスタを投入。茹で上がりまでの間に具を作りましょう。(今回は、お塩を少しだけ多めにして、具材でのお塩投入は控えます)
具に使うのは、夏を感じそうな野菜。
オクラとパスタ?って思う?…思いますよね。
茄子のハリ感と鮮やかさがオクラのグリーンに張り合ってますね。
続いてミニトマト
エリンギも楽しい食感に
忙しくなる前に、ココで登場、山本海苔の梅の友。
ポイントになる海苔茶漬けとオクラを絡めておきます。
海苔茶漬けをパスタの茹で汁で溶いてしまうと、海苔の存在感が残念な感じに…しかし、オクラの最小限の水分で絡ませると海苔の食感を損なわないのと、オクラを全体に廻せばお味の偏りもなく、美味しく戴けるという訳です。簡単な一手間でしょ。
さあ、火を入れてゆきます。今日は海苔茶づけに頑張ってもらう為、オリーブオイルを使いません。
次に、ミニトマトを投入。(カットしたミニトマトは、少し残しておきましょう。)
パスタ投入は、ミニトマトがこんな感じに火が入ったら。トマトの酸味と甘味がいい感じに。
盛り付けて、絡めたオクラをトッピングして残しておいた新鮮なミニトマトを散らしたらできあがり。
戴く前にオクラをパスタ全体によく絡めます。そうすることで今回も海苔茶漬けのいい塩加減が一体感を齎してくれます。まさにそれぞれの具材が良さを持ち寄ってくれて、おいしい感謝の一品に。
オクラを最後にトッピングすることで新鮮な歯応えと、粘りがパスタに纏わりつかずおいしい食感でいただけます。
あと乗せ新鮮ミニトマトが時折りお口の中をリフレッシュ。しかし、ちょい足し海苔茶漬けは、侮れませんね。こんな感じで使い道が広がるんですね。
よほど気に入ったのか息子がペロリと食べちゃいました。ごちそうさまでした。
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