ご無沙汰していました。

日本から帰ってきましたー晴れというあたりからめっきりブログを更新していませんでした。


さて、ぼちぼちバイト探しもしつつ、家事もしつつ、バーベキューもしつつ、なんてやってる合間になんと

試験まであと5日

となってしまいました。


( ̄ー ̄;

( ̄ー ̄;

( ̄ー ̄;

 ↑↑↑
あせっている顔のつもり



つうか大丈夫か私。

ほんとに出来るのか私。


( ̄ー ̄;

( ̄ー ̄;

( ̄ー ̄;

 ↑↑↑
わかったっちゅうに



スケールやアルペジオは長いことやった甲斐だけあってなんとかいけそうですが、

問題なのは

オーラルドクロドクロドクロ


なんとまじめに取り掛かり始めたのがイギリスに戻ってきてから

つまり1ヶ月前。

(それまで具体的に何やるかもほとんど調べてなかった私叫び


簡単にオーラルテストの流れだけでも書いてみると、


(1) 楽譜を見ずに2小節くらいの曲を聞き、その一番低音のメロディーを覚えて歌う

(2) さらに(1)の続きを聞き、カデンス(終止形)の種類を言う

(3) さらに(2)のカデンスについて、それぞれのコード名を言う

(4) 今度は楽譜を見ながら、試験官が上のパートを弾くのにあわせて下のパートを所見で歌う

(5) さらに別の短い曲を聞き、何のコードから何のコードに転調したかを言う

(6) 短い曲を試験官が弾き、その曲についてどのくらい理解しているかを述べる



あああこんなにある・・・ _| ̄|○

(太字の部分は↑特に苦手な部分)


なんすかね、もう。

いみわかりませんえんすよ。(←ダメダメ感丸出し)


途方にくれ、なんか良いキーワードとかティップとかないかなーとググってみたところ、同じ試験を受ける学生たちが活発に意見交換をしているフォーラムに出会いました。


先日受けた理論のテストも含め、あらゆるグレード試験についてああだこうだと話し合いがされています。

やはりみんなオーラル部分が最大の悩みのよう。

ああよかった私だけじゃないんだ(*゚ー゚)ゞて安心してる場合じゃないっつうに。



しかし楽器に至ってはピアノのみに至らず、サックスにフルートにバイオリンにホルンに、中にはバスーン(ファゴット)な人も。

日本じゃピアノ習う子はそこらじゅうにいたけど、バスーンで試験受ける人なんかそうそういなかったよなー。(まぁ音大に行くにはいるのか。)


そういえばなにげに大正琴やってる同級生がいました。

同じブラスバンドでアルトサックス吹いていたウブちゃん。

どっちかまだ続けてるのかなー

元気かなー

元気かなー

かなー・・・




※そのままフェイドアウトつまり現実逃避


というわけでもう少し沈黙続きます。

ではまた


本日チャリティーショップでみっけたもの

taeのブログ-music2

taeのブログ-music1

メンデルスゾーン
「songs without words」全48曲集アップ

なんと古い。
ボロボロ。
ところどころ書き込んだあとなんかもあります。
(私の書き込みに比べれば軽い軽いけど)

だれがいつ、どういう風に弾いたのか、なんだか見るだけで感慨深くなってしまい、思わず買ってしまいました。

こういうふるーい使い古した楽譜を見ると、「みんな音楽好きなんだなぁ」と嬉しくもなります。

聞いて感動、弾いて感激、ヒデキも感激

なんてしょーもないことは置いといて(それも古い)

「songs without words」についてですが、こちら日本語では「無言歌集」と訳されています。

メンデルスゾーンが最初につけたそうですが、その言葉の表すごとく、歌のような美しい旋律を含んだ曲集です。
その後幾度か他の作曲者によっても使われ始め、もはや曲のタイトルではなく、ジャンル化するのではという勢い(そう思っているのは私だけかもしれないけれど)

ピアノの独奏曲に歌詞がないからといって、これは歌でなく曲なのだと決め付けることもないし、そういわれてみればピアノ曲に「song」と題してみるのは粋かも知れない。

ロマンティックだ(´∀`)


さて、この無言歌集ですが、有名どころは「春の歌」あたりでしょうか。

小学6年生のときに同級生のジュンチャンが弾いていて度肝を抜かれた思い出があります
(ちなみに私はモーツアルトのキラキラ星ですんなり敗北したという、いやーな思い出。)


私のお気に入りはやっぱり1番かなー。ふふふ楽しみ。

古くても新しい楽譜はやっぱり嬉しい。


試験勉強の合間に遊びでひこうっと。

そんな余裕ないけど( ̄ー ̄;


ところで試験7月の10日に決定しました。ヘザー先生の配慮で「朝11時以降の順番だから」だそうです。さすが朝弱いの知ってる(´Д`;)


なんだか取り留めのない日記になってしまった(いつもか。)
すんまそん。
イギリス帰国の当日

和室で最終の荷造りをしていたところ、

taeのブログ-paru2

注:彼は自分で戸があけられないのでひたすら覗く



毛がつくのが気になったけど
これも最後だし、と中に入れてあげると


taeのブログ-paru11


え・・・と、(゚ー゚;

あの?
もしもし?


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そこ乗られると困るんだけどなー

どいてくんないかなー


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taeのブログ-paru21



コラむかっ


もーどいてー


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しょーがねぇ、ひっぺがすか。


taeのブログ-paru16


ええーーー。(´□`。)




とまあ、実際ホントウにこんな風に言っているようでした。

かわいいやつめ・°・(ノД`)・°・


元気でくらすんだよ。

ママンの事大切にすんだよ(ノ_-。)

また来年あおうね(ノ_-。)




- 後日。イギリスに戻ってから電話 -


たえ
「あ、ママ、元気?パルちゃんも元気?」

ママ
「元気よー」

たえ
「私のこと探したりしてるんじゃなぁいー(〃∇〃)」

ママ
「えー。全然ー。今日もよく寝てるわよー」

( ̄ー ̄;





taeのブログ-paru1

おめぇってやつぁ・°・(ノД`)・°・