実家ではほぼ常に猫を飼っています

現在の子は2年ほど前からいる「パルちゃん」

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かなり望遠で撮影


すっかり忘れられていました_| ̄|○


仕方がない、また慣れるまで我慢しよう(←追っかけまわすタイプなので余計逃げられる)


今回の実家滞在は2週間もあり、かなりゆっくりすることが出来ました。

なつかしのピアノも弾きまくり、納豆を食べ、魚を食べ、ラーメンも食べに行き、ご近所さんとバーベキューまで堪能することが出来ました。(ほぼ食べ物)

1年分の買い物も出来たし、(母上、その節はどうもご厄介になりました)

ちょうど上映中ののだめカンタービレも見れたし

楽しかったぁぁぁぁぁ(〃∇〃)


そして最初は常に距離を置いていたパルちゃんも

だんだん慣れ始めた模様

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至近距離ドキドキ(〃∇〃)ドキドキ


が、一旦寝ておきるとまた忘れるらしい

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・・・おバカさんかも_| ̄|○


そういえば、ママに頼まれて掃除機をかけていた時、

柱に掃除機が引っかかり、

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これ、何かににてる・・・?

と思ったら

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パルちゃんでした( ̄ー ̄;



日に日に慣れてくれるんですけどね

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↑腕まくら成功の例


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↑膝まくら(新聞誌込み)成功の例


が、目を覚ますとやっぱり

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振り出しに戻る_| ̄|○


多分来年帰ったときも忘れてるんだろうなー。
あーあ。

先日日本から帰ってまいりました。

荷物も本人も無事についてよかったです。


ちなみにノーリッチの空港、イミグレのデスクがなんと2個しかなく、かといって乗客も極少だったのでかなりスムーズでした

これだからちっさい空港大好きドキドキ


関東圏の皆様へ、

たかだかこんなちっこい私が帰ったくらいでご飯作って待っててくれたよーさんご一家、ほんとうにありがとう。

そしてその飲み会に集まってくれた23人の呑兵衛&将来の呑兵衛(キッズ達)の皆様も、ほんとうにありがとう。

その他行く先々でご飯をご馳走になり、自分ではほとんど払わなかった気がします。

私ももう32歳だし、主婦なんですからあんまり気を使わないでおくんなませ


おまけ

浅草で食べた劇ウマラーメン

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双子の味付け卵、忘れられない味になりました

また帰ったらそこ行こうね。


。。。お店の名前なんだったっけ(゚ー゚;



さて、ノーリッチに戻ってきてやっと時差ぼけがおさまってきました。

これからまたピアノの練習開始です。

と同時に、そろそろ家も落ち着いてきたので仕事でもしにでようかなと考え中だったりします。

いい仕事見つかるといいなーーー。

1.King's Lynn Festival

先月キングス・リンにあるCorn Exchangeまでオーケストラを聴きに行ってきました。

こちらはキングス・リン・フェスティバルの一環で、演奏はサウスバンク・シンフォニアによるものです。


ロンドンフィルだのBBCオケだのウィーンフィルだの、このところ歴史ある大型オーケストラの演奏になれていたので、正直なところ会場入り最初の印象は「編成ちっちゃ!」でありました



ところが!


ちっさいのに迫力満点でびっくり!!!

そしてメンバーわかっΣ(~∀~||;)


大型オーケストラに良く見られる白髪貫禄ばっちりタイプがほとんどなく、おそらくほとんどが20代後半のエネルギーみなぎる若者達。


中にはモデルかと思うようなカッコいい弦バスのおにーさん(ヒライケン似)や悩殺笑顔のフルートの女性なんかもいたりして、ビジュアル的にも素晴らしい(笑)

なかでも一番目を引いたのは、目の前で巧みな演奏を披露してくれたややギバちゃん似(ヨーロピアンバージョン)のチェリスト!
(今回も一番前の席取りました)

うまい!そしてかわいい!(オイ)


たまたま隣り合わせた大きめサイズのおば様も彼に注目していたらしく、露骨に彼に向かって拍手喝采(笑)←まけじと私も参戦


ちなみに今回の曲目の一つがブルッフのバイオリンコンチェルトだったのですが、ソロのバイオリンを弾いた若き秀才ブラッド君、かれがこれまた素晴らしかったです


細腕でめがねをかけたブラッド君、見た目とは裏腹になんとまぁ堂々としたパフォーマンス。
ブルッフの超有名コンチェルトを一瞬の迷いなく歌い上げ、若さと情熱のみなぎる堂々とした演奏は見ていてとても気持ちの良いものでした。
(また一番前の席で泣いてしまった)


観客の9割がご年配というクラシックファン層を見るたびに、正直クラシック界の将来を案じてしまっていましたが、この新しくて若いエネルギーたっぷりなサウスバンクシンフォニアオーケストラを見ると、そんな心配はまったく無用だと感じました。

かなり楽しめたコンサートでした。


クラシックブラボーヽ(゜▽、゜)ノ



2.Norfolk and Norwich Festival


ここノーリッチでは5月に入るとアート一色のフェスティバルが開催されます。
残念ながら現代アートの分野は少々弱いですが、中でもクラシック音楽にこれほどまでに力を入れているフェスティバルというのもそうそうないかも知れません。

ほとんどのイベントが既に売り切れになっている中、かろうじてとっていたコンサートの一つに昨日行ってきました。


フォーラムと呼ばれる近代的な建物(図書館です)の前にそびえる大きな教会、セント・ピーター教会が今回の会場。

実は今まで中に入ったことがなかったのですが、中はかなりの広さがあります。

んーー教会って厳かで物々しくて良いわー(笑)


さて、ピアニストはルイス・ローティ(?発音違うかも)と呼ばれるフランス系カナダ人。
なんと、第1部のコンサートでショパンのエチュード全て弾ききりました。

(夕方の第1部と夜の2部がありました)

うまいなーやっぱ。

特にOpus 25の1番、すげー(´□`。)
めっちゃすげー(´□`。)
めっちゃかっけー(´□`。)


夜の部はやはり来たかという感じのノクターン、そして対応する調のバラード。
スキルに見入るだけでなくうっとりとさせてもらえました。


久々にみたピアノコンサート、やっぱり良いわー。
1曲1曲がとても勉強になります。
特に知ってる曲だとなおさら。


教会でのコンサートって、ホールとはまた違った雰囲気の中で音楽を楽しめるので結構好きです。(にくさんはホールで聞く大迫力のオケの方が好みみたいですが。)

教会のベンチに2時間も座るのは少々キツイものがありますけどね(笑)


てゆうかオシリにアザが出来るかと思った。



以上、最近のコンサートの感想でした。


ちなみに明日の朝フライトで日本に帰ります。

おいしいもの一杯食べてきまっすドキドキ


それでは当分ブログの更新できませんが、帰ってくるまでさようならぁぁーー