本日チャリティーショップでみっけたもの


メンデルスゾーン
「songs without words」全48曲集

なんと古い。
ボロボロ。
ところどころ書き込んだあとなんかもあります。
(私の書き込みに比べれば軽い軽いけど)
だれがいつ、どういう風に弾いたのか、なんだか見るだけで感慨深くなってしまい、思わず買ってしまいました。
こういうふるーい使い古した楽譜を見ると、「みんな音楽好きなんだなぁ」と嬉しくもなります。
聞いて感動、弾いて感激、ヒデキも感激
なんてしょーもないことは置いといて(それも古い)
「songs without words」についてですが、こちら日本語では「無言歌集」と訳されています。
メンデルスゾーンが最初につけたそうですが、その言葉の表すごとく、歌のような美しい旋律を含んだ曲集です。
その後幾度か他の作曲者によっても使われ始め、もはや曲のタイトルではなく、ジャンル化するのではという勢い(そう思っているのは私だけかもしれないけれど)
ピアノの独奏曲に歌詞がないからといって、これは歌でなく曲なのだと決め付けることもないし、そういわれてみればピアノ曲に「song」と題してみるのは粋かも知れない。
ロマンティックだ(´∀`)
さて、この無言歌集ですが、有名どころは「春の歌」あたりでしょうか。
小学6年生のときに同級生のジュンチャンが弾いていて度肝を抜かれた思い出があります
(ちなみに私はモーツアルトのキラキラ星ですんなり敗北したという、いやーな思い出。)
私のお気に入りはやっぱり1番かなー。ふふふ楽しみ。
古くても新しい楽譜はやっぱり嬉しい。
試験勉強の合間に遊びでひこうっと。
そんな余裕ないけど( ̄ー ̄;
ところで試験7月の10日に決定しました。ヘザー先生の配慮で「朝11時以降の順番だから」だそうです。さすが朝弱いの知ってる(´Д`;)
なんだか取り留めのない日記になってしまった(いつもか。)
すんまそん。