本日は、電子レンジだけで作れる料理、
挽肉のトマトソースパスタ(ピリ辛)
のご紹介です

キッチン完成までは電子レンジしかないですからね

この前なんとなく作ってみたらおいしかったのでネタにすることにしました


[材料]

 豚ミンチ 200グラム
 牛ミンチ 200グラム
 ニンニク 2、3かけ
 タマネギ 1個(中)
 ヤングコーン 5本
 ラニービーンズ 10本
 椎茸 4個
 バター 大2
 パスタ(Fujili)
 A: 椎茸の戻し汁 大3
 A: シェリー酒 大2
 A: トマト缶 2缶
 A: だしの素 適当
 A: チキンストック 適当
 A: 醤油 大2
 A: 砂糖 大2
 A: ホットペッパー(乾燥) 適当


[作り方]

1.ニンニクはみじん切り、タマネギは小さめの角切りにし、ボールに入れます

2.ラップをして2分加熱します。
時々取り出してかき混ぜ、様子を見てまだ固いようなら更に加熱し、タマネギが固めに煮えるまで加熱します

3.ヤングコーンは5mm、ビーンズは食べやすい大きさにそれぞれ切り、2のボールに加えてさらに1分加熱します

4.3にバターを加え、かき混ぜてさらに1分加熱します

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5.別のボールに挽肉をなるべく広げていれ、塩こしょうをし、ラップをしてレンジで加熱します。
固まらないように時々取り出してかき混ぜ、均一に火が通るように加熱していきます。(トータル3分くらい)

6.お肉からびっくりするくらい油が出ますので、健康のために捨てます

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7.1cm角に刻んだ椎茸と6の挽肉、調味料Aを全て4のボールに入れ、混ぜ合わせます

8.時々かき混ぜながらラップなしで7~10分加熱します

9.ソースが均一に加熱され、味見しておいしかったら完成です

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10.あ、パスタも塩を足したお湯にいれ、レンジで7、8分でゆであがります

パスタにソースをかけて

ほんとに完成
クラッカー

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材料について補足

ラニービーンズという名前のものが日本にうっているかどうかわかりませんが、さやえんどうのような細長い豆です。
イギリスじゃよく見るんですが、名前がわからなかったので肉さんに聞くと「Runny beans」とおっしゃったのでそのままカタカナにしてみました。
ドワーフビーンズでもいいと思います。

てゆうか、何かみどりのもの、と思っていれただけですので、好きなもの入れたらいいと思います。

あと、シェリー酒もあんまり日本じゃ一般的でないかも知れませんが、これも料理酒でいいと思います。

なんでシェリー酒にしたかというと

そこにあったから。目

なだけですから。


我が家は肉大好きにくさん用にかなり肉々したパスタソースにしてみました。

案の定、にくさん大喜びチョキ


キッチンがなくったって、テレビがなくったって、お風呂がなくったって、テーブルがなくったって

あともう少しの辛抱 (´□`。)


頑張りますグーキラキラ



なまじ海外生活が長くなってくると、知らない単語に出会ったところでさらっと読み飛ばして知らないままにすることが増えますよね(同意を求めています)


が、テスト勉強ともなるとそうも言ってられないので、このごろは珍しく辞書を引くこともしばしば



この前「continuo」という言葉があり、わからないので辞書ってみたところ

通奏低音

とこれまた日本語にされたところで全然意味がわかりません。

で、八つ当たりして辞書をばっさばっさめくっていたところ、数ページにわたってビリっとやってしまいました



セロテープでとめられた辞書はかなり読みにくいのです。。。


あーあ。



今日は久々に家の進捗報告です。

ええ、まだ完成していません。

ええ、遅れています。


とはいえ、解体のステージが終わった今、後は綺麗になっていくだけですので気は楽です。


小屋生活にも慣れましたしね。



さて、まずは前回ご報告したコンサバトリから。


雪降る真冬の一番寒い時期、我が家の裏側はにゃん達も入り放題、コンサバトリの枠だけ出来て吹き抜けの家となっていましたが

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年が明けてやっとガラスがはまりました。

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ピアノの部屋から見た感じ


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内装はこれからですが、家がふさがっただけでなんだか一安心です

空間が固定されたので、イメージも広がる広がる



細かいにくさんは既に飾る絵のことを必死に考えていました
(タエコ聞いてるフリで実際なんでもよい)


さて、お次はいよいよプラスター(漆くいの壁)の開始です。


漆くい歴10年のひょうきんなAと漆くい屋歴20年のベテランB


にくさんのおとーさんもうなる見事な仕事っぷりで、実にスムースな壁が徐々に作られています

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2階の廊下も

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プラスター後はこんなにすっきり

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プラスターが乾いたら、自分達で壁を白く塗っていきます
(色を塗る代わりに壁紙をつけてもOKです)


私たちも最初はまず家全体を白く塗って、内装を徐々に仕上げていきます


もちろん、細かいイギリス人、にくさんが主体で。


ちなみに、壁の白もにくさんに言わせると「真っ白ではなくて緑をほんのりまぜた白」なんだそうです


タエコ心の声:
ほんのりなら混ぜなくてもいいんじゃね?


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