自分だけベジタリアンだったり、まあなんかの理由で制限のある食生活に送っている人に良いアドバイスが「マクロビのメールマガジン」に掲載されていました♪
ので、そのお話をここで載せちゃいます。
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1.家族とマクロビオティック
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土曜日、マクロビアンの皆さんとお話しする機会がありました。
その中のお一人が「同居で、食事もお姑さんが作ってくれるのでマクロビオティックの完全菜食の食事にできない」と話してくれました。
それを聞いて、思ったんですけど。
マクロビオティックのカフェやお弁当、最近多いですよね~。
美味しいし、マクロビオティックのお店に行くのも楽しいし、レシピ本見てカフェ飯っぽい料理作りたくなったりしてそれが更に「マクロビオティックをやってる♪」気分を盛り上げてくれたりするんだけど。
もちろん、私もそういうの大好きです。
でもね~、所謂マクロビオティック料理と言われるものを食べるだけがマクロビオティックじゃないと思うんですよ。
玄米と車麩とかセイタン使ったメインのおかずに野菜の付け合わせ… それって、とっても「らしい」んですが。
一生懸命そういう食事にしても過食になったり甘いもの止められなかったり食事内容は完璧なはずなのに体調が悪かったり…
「肉も魚もやめて完璧なマクロビオティックの食事にしたけどどうも上手くいかない」
いろんなお話聞いてるとそういう人いっぱいいます。
で、何故上手くいかないかというとやっぱり甘いものと粉ものが多い。
マクロスイーツなら毎日食べても大丈夫♪って思ってる人、結構多いですが。
精白糖を使ったフツーのお菓子よりマシってだけで毎日食べれば当然体調崩します。
粉ものも然り。
朝食は毎日天然酵母パンって人!お通じいいですか?
山吹の 長刀1本 紙いらず 量が多くて においまた良し(詠み人知らず)
という短歌がありまして。
よいお便り(大きい方)というのは山吹色をしていて、長刀のようにズドンと長く大きいもの、さらにトイレットペーパーで拭かなくていいくらいキレがよいのが理想なのだそうです。
「アタシは毎日出るから便秘じゃない」って人もお便りの量を人と比べることってないので自分のモノが多いか少ないか客観的には判りませんよね~。
よく「バナナのような便が理想」と言いますがバナナ1本分では少ないようです。
いい食事内容と腸内環境だと2~3本分くらい出るとか。
私!?う~ん、ほぼ毎日バナナ2本くらいかな。(私は食べ過ぎで、の感がありますが…)
そんな訳で、ちょっと話が逸れましたが完全菜食にしたってどうせ次の課題が出てくるんだから。
・今、食べている量より甘いものを減らす
・白米でもいいからご飯をしっかり食べる
・動物性のものが食卓に並ぶなら、野菜を3倍以上とる
・とにかく、よ~く噛む
無理にマクロカフェで出してくれるような完全菜食のお料理を求めるんじゃなくって自分次第ででできることから手をつけるって如何でしょう。
晩のおかずに肉とか魚があったら「あなた、お疲れ様♪」って労るフリして(笑)旦那様に余計に食べてもらって。
(男性はスピリチュアル系でなければ多少肉や魚食べた方がいいと思います)
自分は「最近、野菜が美味しくて」とか「私、ご飯が好きで好きで」とか言いながら、さりげなく米と野菜をたっぷりいただくとかどうですかね~。
もちろん、これは一つの提案で完全菜食できれば素晴らしいことだと思います。
ただ家族との兼ね合いでどうしても自分の思ったような食事にできない。
そんな時、自分の意志を通すのも一つの手段ですが(いずれ家族が理解してくれるかもしれない)上手に歩み寄る手もありますよね。
だって自分が作ったもの箸もつけてくれなかったら…って考えればお姑さんの気持ち判ります。
かと言って、抵抗感を持ちつついただくのもものすごく体によくないです。
だったら「私のマクロはこういうスタイル」って考え方変えちゃえばいいんですよ~。
米と野菜だけ食べることが目的じゃなくって毎日生き生きと楽しく過ごせることが大切なんですからね♪
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