この数カ月、体がだるくて頭もボー・・・として仕事にもやる気がなくて
んでもって気分悪く感じる事が多くなって(毎日ね)
その気分の悪さを解消するために、たいしてお腹もすいていないのにモグモグとつまみ食いしていました。
(なにか食べると一時的気分がよくなるから)
そうしたら体の脂肪分が増えちゃったんですが(ま、しょうがないよね)今日、こんな素敵な記事を見つけました。
自分の生活スタイルを見直そうと思いましたよ。
サイトはこちら
。
「朝食に果物だけ食べても満腹になりません。
どうしたらいいのでしょうか。」
という質問をよくいただきます。
その方がどのくらいのボリュームの果物を
召し上がっているのかにもよるのですが、
これくらい果物を食べると
お腹が減らないはずです。
・みかん 3~4個と、
・りんご 1~2個と、
・バナナ 1~2本。
(本来みかんはりんごやバナナと食べ合わせない方が
ベターです。分かりやすいので例として書きました。)
朝食を食べて昼食までの時間がどのくらいあるか、
にもよるのですが、
昼前のはやい時間帯におなかが空いてしまう
ようであれば
追加で果物を食べるのもOKです。
(サラリーマンの方には難しいと思いですけれども・・)
「どうしても果物だけでは、軽過ぎて、物足りない!」
という方は
くるみなどの木の実や種子類を
追加で食べると、腹もちがよくなります。
(手づかみ軽く1杯分)
フルーツモーニングを今までやったことのない人が
果物だけの朝食にした場合
果物だけでは「軽過ぎて」、腹もちがよくないため
「満腹感がない」「物足りない」と思う方が
多いですが、
慣れてくると、逆にその「物足りなさ」が
「爽快感」や「胃が軽くて頭がさえる」「体が軽い」
などの快感に変わってきます。
フルーツモーニングに変えたばかりで
まだ慣れない人へのアドバイスとしては
お腹が満足するまで
十分な量の果物を食べる、
ということです。
果物はコスト的にかなり高いので
最初のころは経済的にきつくなるかも
しれませんが、
フルーツモーニングを続けるうちに、
栄養の吸収率がよくなり、
普通の量の果物を食べるだけで
十分満足するようになります。
また、結局、フルーツモーニングにした方が
病気にもならず、医療費が節約され、
人生全体のコストでいうと
安上がりであるといえます。
冬は、フルーツモーニングだと
寒いからあたたかいものが食べたい
という方もいらっしゃいます。
そういう方は、起き抜けに
あたたかいお湯にレモンをしぼったものを
まず飲み、
その30分後くらいに
生の果物を食べるとよいでしょう。
もしくは、
起きた後に、いくつかの果物をとり、
その後にオートミールかお粥を
食べると
体もあたたまり、腹もちもよいでしょう。
本来、午前4時~昼の12時までは
ヒトの体は「排泄」モードであり、
排泄にエネルギーを割くように設計されています。
ですから、元々は
お昼まで何も食べなくても
大丈夫なようにできているのです。
みなさんの中で
「朝起きてすぐものは食べられない」
「食べると気持ち悪くなる」
という方はいらっしゃいませんか?
それは本来のヒトの食生活に
合ってないことを証明するものです。
マスコミや食品メーカーが
商品を売るためにこぞって
「朝にしっかり食べないと、体にスイッチが入らない」
ということを言っていますが、
私たちはそんな文句に、だまされてはいけません。
驚くべきに、日本の健康や栄養の専門家たちまで
朝食をしっかり食べることを言っていますが、
これらの現状をみていると、
私が知る限り、栄養学の分野では
アメリカより日本は5年~10年は
遅れているような感じがしています。
(ただ、アメリカの方の中に
肥満の方が多いのは、またそれとは
別の理由からです。
アメリカでも、教養が高い方たちは
日本以上に食生活に気を使っています。
オーガニックフードやベジタリアンの
概念がすでに普及しているのはその表れです。)
朝食をとらないと
「午前中にパワーがでない」
「ぼーっとしてしまう」
と言われるのは
実は、朝食をとっていないのが理由ではなく
その人の食生活が、体を汚すような
肉食・多食・ジャンクフードをたくさんとっていて
体に毒素が大量にためこまれており、
その排泄・解毒作業に体のエネルギーが
使われてしまっているからです。
みなさんも、前日夜、寝る前に
何か重い食べ物を食べてしまって、
翌日起きたら、
「胃もたれしてしまって気持ち悪い」という状況を
経験したこと、1回くらい、ありますよね?
それが「排泄・解毒作業」をしている
証なのです。
前日の夜に重い食事をした、翌朝にも
また「しっかりした伝統的な朝ごはん」を食べると、
消化活動をしなければならないため
前日ため込んだ毒素の
排泄・解毒作業が一時中断され、
一時的にその「不快感」がなくなります。
それが
「朝に食べ物を食べないと調子がでませんよ」
と言われる原因だったのです。
胃もたれしているときに、
食べものを食べることによって
一時的に不快感がぬぐわれ、
元気になったように感じるのです。
しかし、その「元気になったような」錯覚は
実際は排泄・解毒作用を中断した上での、
消化活動を「しなければならない」という
体の中から「作りださざるを得なかった」
エネルギーであり、
食べ物が与えてくれた「本当の元気さ」では
なかったわけです。
本当の食べもののエネルギーは
きちんと体が排泄・解毒作用が働いた上で
適切な食べるタイミング・食べ合わせ・食材
によって得ることができ、
その時に人は
・「体が軽い」
・「頭がすっきり感じる」
・「爽快感がある」
という感覚を得ることができます。
このような感覚を得るには
簡単です。
明日の朝から、フルーツモーニングを
実施して下さい。
そして、前日、夜寝る前3時間は
絶対にものを食べないことです。
だいたい1週間もすれば
徐々に慣れてきて、
1ヶ月もすれば
その「爽快感」を得ることが
できるでしょう。
この「爽快感」は特に
「空腹感」と深い関わりがあります。
フルーツモーニングを実践すると
(もしくは朝食は特に何も食べないと)
お昼の12時前に「空腹感」を
感じ、
時にお腹が空腹感で
ゴロゴロ~っと鳴りますが、
(これは「モチリン」というホルモンが
分泌された証拠です)
頭は最高にさえた状態になることを
経験できるはずです。
以上のようなやり方で
みなさんがフルーツモーニングを実践して、
元気いっぱい、健康になって頂けましたら
私もうれしいく思います!!^^
いかがでしたか?
今まで
「朝食はしっかり食べなくてはいけない」
と思って、毎朝
・ごはん+魚+納豆、や、
・パン+たまご+ベーコンなど
食べていた人も多かったのではないでしょうか。
是非、フルーツモーニングを
実践してみて下さいね^^