僕が桧原湖に通う理由 -259ページ目

零への道~4 穂先2

我慢出来ずに


少しドリル研磨してみました。



先端部分の細さ
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左が研磨した穂先、右がシャープペンシルの芯





あまりにも細く、すぐに折れてしまいそうで、


恐っそろしくてドクロビビッてしまいガーン、とりあえずこのくらいで勘弁を・・・。



このままでは細すぎるため、ゴム管止めを穂先先端に施す。
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以前はスレッドを巻いてアロンで固めていましたが、


蛍光塗料に先端部をドブ漬けして乾燥・・・を何度か繰り返す。


このほうが折れたり、抜けたりしないそうです。


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肝心な「テーパー」加減ですが、


一度 wakasagi-master氏 の穂先を手に取ってみただけなので


かなり極端なファーストテーパー


であったこと以外、


はっきりいって


「分かりません」


とりあえず実釣してみて微調整したいと思います得意げ






次回はもうひとつの難問、


「長さ」


です。


一体どのくらいの長さでカットしたらいいのかはてなマークはてなマーク



マイ・ホーム屋形のGH目黒さんの釣座から水面までの高低差を考えると


40センチ~30センチあたりで良さそうに思いますが・・・・




天のお言葉をお待ちしております。














零への道~3 穂先

ようやく穂先素材を入手しました。


とりあえず店内を物色して使えそうな穂先を吟味して、5種類ほど揃えました。




入手先の場所は都会のど真ん中にあり、とりあえずルアー、海、フライ、川、エサ、湖、オールドABUなど何でもOKの個人経営の小さなお店で、以前(ワカサギを始める前)に行った事があり、和竿やバンブーロッドがおいてあったことを思い出したので行ってみました。




歩道から店内をのぞくと、一見ルアーやエギなどが陳列されているのが見えるので分かりませんが、一旦店内の奥に足を踏み入れると、そこは穂先素材、カーボン、ソリッド、グラス、竹、クジラのヒゲなど、マニアックな素材が山ほどありヨダレものでした。



ワカサギ竿も展示してあり、リール竿でしたが手にとってみると扁平穂先の質、テーパーの良さに驚き、店主に素材について尋ねると「塩ビ」だそうで、さらに驚愕!!。

「塩ビ」を削ったものでここまでのテーパーが出せるのかと背筋がぞっとしました。


店内では、ご高齢の職人さんが竹を削っていましたので、しばし見学しました。

(多分タナゴ用の竿)


やはり使っている装備道具が違うし、何と言っても腕と年季が感じられ、細部に渡る細かい仕事に全精力を注ぐ姿に職人魂を感じました。


ぜひ写真に収めたかったのですが、お店にご迷惑が掛かるかもしれないので遠慮しておきました。





入手素材はコレ
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焦らずにゆっくりと時間をかけて削り出したいと思います。





これでようやく


零使い初心者仲間 

 

 宿敵 YOKO氏  


     や 


 ライバル IWA氏  



に追いついたかなと。







しかし最終目標は宿敵やライバルを粉砕し、




この人   







倒すっ!






年末

この年末のクソ忙しさに、


さらに拍車をかけるのが


「年賀状」
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の存在である。





もっと早く着手すればいいのですが、


11月に年賀状を書くのもなんとなく気分的に書く気になりません。


年末の忙しさのピークに達してからようやく年賀状の封を開ける・・・


もう出すのをやめようかと何度も思いましたが、


毎年こんなことの繰り返しで、なんとなくズルズルと書いてきました。





書いてきたといっても、ここ数年は


筆王
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のお世話になりっぱなし。





便利になったとは言えるものの、やっぱり


「めんどくさい」


のは一緒である。


もうほとんど


義理っ!





全く関係無いが


明日の VVカップ には


出たかったZeしょぼん