僕が桧原湖に通う理由 -261ページ目

零への道~1

2年くらいやり続けてきた、「波動」の釣りは一旦懐に収めておいて、


いよいよ「零」へ向けて始動開始。



本日ようやく屋久杉の木っ端が手に入りました。

CA340245.JPG


ご存知、風来坊さんが使用している屋久杉の手バネ竿は有名ですが、軽さ、感度、耐久性など、素晴らしいとのことで以前から探し続けていました。


これを加工して竿を作ろうと思います。


さてどんな形に仕上げようかと、ニヤニヤしながら設計している段階です。




零用の穂先はwakasagi-master氏のブログにアップされていましたが、


話を聞く限りでは加工方法はあっけないほど簡単で、


今まで製作してきた「波動穂先」よりはるかに楽に出来そうです。


・・・が、近所のショップを探しまくりましたが、どこも取り扱っていません。


素材が手に入り次第製作にかかりたいと思います。



巷では


「零の使い手」


が増殖中とのウワサがちらほらと聞こえてきています。



オリジナルの「零」を破るのは一体誰か?!


「桧原湖接骨院」


か、それとも


「僕に釣られてみようか?」



それとも3者共倒れでオリジナルに負けるのか?・・・




いざ勝負!









ワカミー


ワカミー参加して来ました。


両日とも参戦したかったのですが、昨日の宴会からの参加です。


CA340237.JPG

幹事の皆様に感謝です。






そして本日の目黒戦


こちらは早朝の疾風軍団戦術会議
CA340238.JPG

虎視眈々と2連チャンを狙うJrヒデ氏の後姿と


牛乳を飲んでいるK野師匠と


まだよく目が覚めていないtamtam氏




そして激闘の様子

白い帽子が幹事のTAKI氏、

真ん中がボートのスペシャリストのA氏、

一番奥が前日やまぐっち戦の準優勝の本さん
CA340240.JPG

しかし本さんの様子がおかしい・・・





普段の桧原では見ることのないさまざまなタックル、道具、が並びます。


??なんだこりゃ!?


っていう個性的なワカサギ釣り師がたくさんいて、


皆さんそれぞれ自分の釣りに誇りと自信を持っています。


見ているだけで勉強になると共に、楽しくなってきます。



熱い戦いは


前半戦から調子が悪く、さらにくじ運にも見放された人


前半戦を快調にトバして終了するも、後半戦で急失速する人


やっと釣れたかと思いきや、隣の仕掛けを釣り上げる人


さまざまなドラマが生まれました。




結果は


前半戦2匹、後半戦5匹と苦戦を強いられましたが、これも修行・・・・・。


想像以上の湖流が発生しており、欲張って二刀流にしたせいで、自分同士でオマツリしてしまい10分くらい無駄な時間を費やしてしまったことが悔やまれる。


ちなみにトップの方は前半戦12匹、後半戦19匹でした。


来年はもっとウデを上げて、さらには目黒専務がやったような「秘策」を持って参加したい。






番外編


大岩前に不審船2艇を発見
CA340243.JPG


このクソ寒い時期にアルミで出るような奇特な人物はアノ人しかいない!


と思って確認メールを送ると・・・


こんな画像が返信されてきました。
CA340016-0001001.JPG


やっぱりそうでした。


アイスジグマジシャン


新潟のMさんでした。


さすが、お見事!!


2本水揚げしたとのこと。


ちなみに相方も新潟の人だそうです。


天晴れなり、新潟県人。


僕も新潟県出身ですが、常識ある新潟県人ですのでこんな寒い中ではやりたくないかな・・・









もっと吹雪いている時にやりたいね